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ウェブ集客におけるPDCA

投稿日:

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苦労してウェブサイトにユーザーを誘導してもそこで何もアクションを起こさずに離脱されてはあまり意味がありません。

初めにコンバージョンと目標数値を定めそれを改善できるようにしていきましょう。
コンバージョンというのはウェブサイトにおけるゴールで資料請求や問い合わせ、商品購入、特定ページの閲覧などがコンバージョンとしてよく設定されます。

参考:コンバージョンとは

ウェブマーケティング接客段階での主な施策です。

アクセスログ分析

ウェブマーケティングの特徴として数値計測、効果判断がしやすいということがあります。
まずはその計測のためにGoogleアナリティクスなどのツールを導入します。
ランディングページと離脱ページ、コンバージョンページ、訪問キーワードなどを確認して比較分析していきます。

基本は過去のデータを分析することになりますが、Googleアナリティクスの場合リアルタイムで分析もできるのでモニターを一つ専用に用意しておけば実店舗で接客しているように動向を確認することもできます。

参考:2016年7月19日版 Googleアナリティクス導入でできること

LPO(ランディングページ最適化)

ウェブサイトで反響が取れるか取れないかはランディングページ(一番初めに訪れるページ)が重要になります。

キーワード検索をしてGoogleやYahooに表示された検索結果のタイトルをクリックして一番初めに訪れたランディングページが自分の求めているものと違うと思ったら直帰となってしまい他のページを閲覧することもなくなるのでランディングを最適化することが必要になります。
仮に他のページがコンテンツ充実しており、綺麗に作られていても見てもらえないのであれば意味がありません。

ユーザーが判断するのは3秒から5秒程度とも言われておりその中で伝えられるようにしないといけません。

A/Bテストとして全く異なるコンテンツデザインをランダムで表示させ比較したり、同じコンテンツでも構成やボタンのパーツなどを変更して比較改善していきます。

EFO(エントリーフォーム最適化)

EFO(エントリーフォーム最適化)とはウェブサイト内のメールフォーム等を最適化する施策です。
コンバージョンページ(問い合わせページ等)の閲覧は多いけれども最終的なコンバージョン(送信完了)に至っていない場合はフォーム内容などを見直す必要があります。

ウェブサイト内を回遊し問い合わせや資料請求を行おうとせっかく気持ちが傾いたのにいざ問合わせのページを開くと入力に何分もかかるようなフォーム。
このような心理的ハードルが高いフォームだと入力せずに離脱してしまう原因になるのでできるだけシンプルにする必要が出てきます。

また仮に問い合わせ意思が高く入力してくれたユーザーが現れても、送信ボタンを押した際に全角半角でのエラーや任意、必須項目でのエラーなどが頻繁に表示され再度入力を促されればストレスを感じ離脱してしまう原因になります。

入力途中でもエラー表示できるようにしたり、自動で入力形式が設定されるようなどにシステムを変更し、項目毎の入力時間やエラー率等も計測して内容を見直していくことが大切です。

外部ツールの利用

接客用の外部ツールを利用するのも方法です。

訪問者のウェブサイトの回遊状況に合わせてチャット画面が自動で立ち上がって双方向でやり取りすることができたり、クーポンを適切なタイミングで表示させることもできます。

但し、場合によっては営業をかけられているようで訪問者にとってうっとおしい存在になってしまうこともあるので訪問者の傾向や効果の検証は必要です。

参考:購入率を大幅に改善するウェブ接客ツール7選

Googleアナリティクスで参照サイト(リンク元)の調べ方 

投稿日:

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ウェブサイトを新規公開したらアクセス数はとても気になるところで日々の増減に一喜一憂するかもしれません。
ただ感じ方は人それぞれで1日に10人もサイトに訪問してくれてると感じる方もいれば、1日に100人しか訪問してくれていないと感じる方もいます。

業種や業態、サイトの目的にもよるので何人が多い少ないというのは言えないですが、あまり競合のサイトや数字自体のことは気にせずにまずは一定期間で出てきた数字をそのまま受け止め、その後その数字をどのように伸ばすかに注力することが大切です。

但し、初めの1,2カ月に出てくる数字に関しては参考程度にとどめた方が良いです。
というのはサイト公開時には身内からのアクセスが多く、エラーチェックや修正でも色々とサイトを細かく見ていくことが多いので今後の指標となるような健全なデータとはいい難いからです。

注目するべきはリンク元(参照サイト)

ウェブサイトのアクセス分析にはgoogle analytics(Googleアナリティクス)を使用するのがおススメです。
色々な指標があり便利なツールなのですがその分複雑でどこから見たらいいの?となるかと思いますが、注目するポイントの一つとしてリンク元をご紹介します。

リンク元はgoogle analyticsの用語で言えば正式には参照サイトといいます。
例えば外部サイトに御社のウェブサイトのURLが貼られていてそこのリンクをクリックした時に参照元となった外部サイトのドメイン(例、matome.naver.jp、 m.facebook.com等)が記録されます。

左サイドメニュー、集客>すべてのトラフィック>参照サイトから確認できます。

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参照サイトは評価の証。SEOにも効果

何故参照サイトが注目かというとウェブサイトの評価の証になるからです。

御社のウェブサイトを皆に知らせたいからリンクを貼ってくれるわけで、参照サイトとしてネットメディア、fc2やアメブロといった個人ブログ、フェイスブックやツイッターといったSNSからのリンクが増える=それだけ評価をしてくれているということにもつながります。

またリンクを貼ってもらい参照サイトが増えることは2つのプラス効果をもたらします。

2つのプラス効果。アクセス数のアップ

外部サイトからリンクが貼られるということはそれだけ間口が増えることになり、外部サイトの集客力にもよりますがその分自社サイトのアクセス数も増えます。
アクセス数はgoogle analyticsの用語で言えばセッション数やページビュー数、ユーザー数といった指標になります。
用語の意味など詳しくは下記をご覧下さい。
参考:アクセスログの見方

2つのプラス効果。SEO効果(検索順位の向上)

外部リンク(被リンク)の獲得はSEOに対してプラスの評価になります。簡単に言うと検索した時に検索結果の上位に表示されやすくなることにつながります。
ウェブサイト制作においてコンテンツ(サイトの中身)はとても大事なのですが、検索エンジンがその善し悪しを図ろうとすると何か指標が必要になってきます。
検索エンジンも日々進化しているので適切に制作すれば文章の意味なども伝えることもできますが、人間の感覚的にこれは良いコンテンツ、悪いコンテンツと判断するのは難しく外部リンクがサイト評価の一つの指標になります。

リファラースパムには注意

オリジナルで魅力的なコンテンツを日々追加していけば参照サイトも増えていきます。
参照サイトを定期的に確認して新しいサイトからの訪問がないか注意してみましょう。

但し、1点注意事項としてはリファラースパムに気を付ける必要があります。

リファラースパムとは実態としては存在しないのに参照サイトとして足跡を残していくものです。
安易にリンク検索しないことが大切です。
リファーラースパムについて見分け方など詳しくは下記をご覧ください。

参考:ウェブ集客アップ成功!実はリファラースパムかも。見分け方。

また応用編ともいえる参照URLの確認方法は下記をご参考下さい
参考:LPOの為にGoogleアナリティクスで参照URLを調べる

Googleアナリティクス試験「GAIQ(GoogleAnalytics Individual Qualification)」の日本語化

投稿日:

120430アナリティクス

GAIQとは

ウェブサイトの効果の検証などの際に必要になるものが解析ツールになります。
その解析ツールの中でも日本で多くの企業が採用している多機能でかつ、無料で出来るツールとしてGoogleアナリティクスがあります。
Googleでは、そのツールのプロの使い手の証明としてGAIQ(GoogleAnalytics Individual Qualification)という資格を用意しています。

試験の変更

以前は有料で2時間の試験を行います。しかも全て英語での受験でした。
当時の試験は、回答後戻ることも可能で、しかも途中で止めて戻ることも可能でした。

しかし、そのAnalyticsの試験も、GooglePartnerに統合され無料で受験できるようになっていました。また試験問題も英語だけでなく日本語対応にもなりました。
今回の試験形式は、90分の試験で合格基準は80%となり、試験中は回答後戻ることが出来なくなっています。1週間後に再受験することも可能になります。

試験が無料になり、日本語にも対応されたことにより試験に取り組む壁が少なくなくなりました。アナリティクスの総合的な知識を持っている事を証明するためにも取得してみてはいかがでしょうか。

参考:https://support.google.com/analytics/answer/3424287?hl=ja

 

分析する際の集計期間のポイントとは?

投稿日:

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ウェブサイトを運営し活用する際に、主にアクセスログなどで解析を行います。
さまざまな数値を集計・分析し改善を行われると思うのですが、どのぐらいの期間その効果や数値を測定すれば良いのか判断を迷われることがあると思います。

その際、どのようなポイントで判断するのか3つご紹介させて頂きたいと思います。

①「期間」ではなく「母数」に注目する

どれだけ効果的で良い施策を行っていたとしても、1件や2件などの少なく数では
効果を測定しても効果が無いのか効果があるのかという判断をすることが出来ません。数字が「1」が「2」になれば2倍と言えますが、それだけでは検証することは難しいでしょう。
訪問数であれば2000~3000件、コンバージョンであれば100件ぐらいの数値が集まるまで、データの集計を行い判断するほうが良いでしょう。

②効果が出るまで期間が必要な場合がある

施策を行ってすぐに反応が出て来るものと、そうでないものがあります。
例としては、リマーケティングやリターゲティングがあります。
コチラは直接コンバージョンにつながることもありますが、基本的には認知数を増やすという効果もあります。この場合は半年から1年かけて徐々に効果が出ることがあります。
すぐに反応が出ないからと言って判断するのではなく、効果が出るまで期間が必要なものなのかを判断する必要があります。

③施策前と後の「比較」を行う。

基本的には先に述べた内容を踏まえつつ、1ヶ月単位で計測を行います。
ここで大切なのは、改善を実施する前と後で複数の計測を行うことです。
「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」など期間を4つに分けて分析するなど、
季節に関する要因などは、1年単位でしか見てる来ないこともあります。
施策前と後を様々な視点で分析する必要があるので、複数の期間で計測する必要があります。

ウェブマーケティングを行う際は、「PDCAサイクル」つまり計画・実行・評価・改善を早く回すことが必要だと言われています。解析についての知識をしっかりと踏まえこのサイクルを回すことが大切になります。

 

間違いやすい直帰率と離脱率

投稿日:

ウェブサイトを運用していく上で、アクセス解析は欠かせないものです。
その中でも「直帰率」「離脱率」という言葉はよく耳にする方も多いと思います。
混合されやすい2つの指標ですが、全くの別物になります。
ウェブサイトを運営する際には、この指標の意味合いを理解する必要があります。

直帰率と離脱率の違い

直帰率とは?

直帰率とは、「サイトに訪れた際の1ページ(ランディングページ)のみを閲覧して、サイトから去ったユーザーの割合」になります。
この際、ページを閲覧した時間は一切関係ありません。
1秒でも、1時間でも1ページのみを閲覧後サイトを去ってしまうと直帰と記録されます。

離脱率とは?

離脱率とは、「そのページ来た人のうち、そのページを最後に去ったユーザーの割合」になります。

例えば、あるAというページに初めてそのウェブサイトに訪れたユーザーが10人、そのサイトの他のページを閲覧した後に、Aというページ訪れたユーザーが10人いたとします。

初めてそのウェブサイトに訪れたユーザーが2人他のページを閲覧せずにサイトを離れ、他のページを閲覧したユーザーが6人がサイトから離れた際は、

  • 直帰率は「2÷10」となり割合は20%になります。
  • 離脱率は「8÷20」となり割合は40%になります。

このように、直帰率と離脱率は意味合いが異なりますので注意しましょう。

直帰率を判断する際の注意点

直帰率、離脱率は基本的には低い方が良いと思われています。
しかし、サイトの評価をする際には注意が必要になります。

企業向けのサイトでよく見られる「用語集ページ」や「コラムページ」、1ページのみで構成されているLP(ランディングページ)などは性質上、直帰率が高くなる傾向に
なります。

また、「オンラインヘルプ」などの、「目的が完結する事を目指しているページ」は、
離脱や直帰率は高い方が良いです。複数のページを回らないといけないのは、マイナスになります。

ここで大事なのは、意図していない部分での直帰率、離脱率が高い際にはそのページの改善が必要になります。
また、ページを評価する際には、数字だけを見て判断するのではなく、離脱したユーザーが改めてサイトに訪れるのか、目標であるコンバージョンに至るのか、といった数字だけに囚われない目線でサイト全体を見ることがサイトを運営する際に大切なポイントになります。

not setを避けるには?

投稿日:

グーグルアナリティクスのキーワードのデータにnot setが含まれているのを見た事あるでしょうか?これはグーグルが取得できなかったキーワードデータの集まりです。訪問の際にリダイレクト等で参照元の情報を取得できなかった場合や検索結果以外からの訪問、具体的にはグーグルアドワーズなどのリスティング広告でアナリティクスとの連携が上手くいっていない場合に発生します。

アドワーズが原因の場合これを回避するにはアドワーズ側で設定→自動タグ設定の有効と、アナリティクス側でアカウント→データソース→費用データのインポートを設定する必要があります。

またカスタムレポートを使用し、ディメンションでキーワードを設定している場合もnot setが表示されてしまいます。こちらはリスティング広告を使用していなくても表示されてしまいますが、参照元がグーグル、ヤフー、楽天、goo、bingなどのオーガニック検索エンジン以外の総合計になります。

こちらのnot setの割合が高い場合、ブランド力が確率されていたり、ファンが多いという見方もできますがその分SEO的には弱いという見方もできてしまいますので双方のバランスが大切です。

Posted by Nakagawa

コンバージョンとは?

投稿日:

ホームページを作ったはいいけれど効果が良く分からないという声をよく頂きます。そんな時に評価方法の一つとして使う指標を「コンバージョン」といいます。月間1万アクセス!や月間10万PV!といった特定の単位とは異なりコンバージョンはホームページ毎に定めるものになります。コンバージョンとはホームページ上で達成して欲しいアクションや目標、ゴールのことを指します。ホームページに何を期待するかによってもコンバージョンは異なってきます。例えば、

  • 製造メーカー→製品や技術ページの滞在時間
  • ネットショップ→購入完了ページ
  • ポータルサイト→アクセス数、ページビュー数
  • リクルート目的→入社をお考えの方ページの閲覧数

などが考えられます。まずはコンバージョン(ゴール)を定めてホームページを見てみましょう。仮にアクセス人数が100人だけれどもその50%がコンバージョンを達成している場合、そのホームページはとても目的に合ったホームページと言えます。リスティング広告などを行うことで分母のアクセス数も増え更に多くのコンバージョン達成が見込めます。他方アクセス人数は10000人だけれどもそのうちの1%、100人しかコンバージョンを達成していない場合あまり目的を達成できているサイトとは言えません。対策としてコンバージョンを達成したデータを「キーワード」「閲覧ページ」「利用検索エンジン」「トラフィック元」などから見直す必要があります。

冒頭でも触れましたがコンバージョンとはホームページ毎、運営者毎に設定するゴール目標です。目標を定めずホームページの効果が分からないという前に、まずはゴールを定めそれが達成できているか調べます。そしてそれが不十分な場合は何がネックとなっているのか、コンバージョンを達成したデータとそうでないデータを比較検証します。そしてそこから得られた改善策をホームページの運営や更新作業に反映させていきます。このように計画(ゴール)を定めホームページを運営し、その結果を分析する。そしてそこから得られたデータを元に改善を図る。PDCAのサイクルが上手く回れば必然的により目的に近い、効果的なホームページへと成長していきます。

Posted by Nakagawa

アクセスログの見方

投稿日:

ホームページは作って終わりでなく、作ってからがスタート、その後の運用が大切になってきます。その際運用の指針とするのがホームページで得られるデータ、アクセスログになります。弊社はグーグルのアナリティクスを元に運用サポートとしてアクセスログレポートを作成させて頂いていますが、初めての方には少し耳慣れない言葉用語も入っているのでここでご紹介します。

ユーザー数と訪問数

ユーザー数はよく言われるホームページへのアクセス数だと考えてください。実際に何人がホームページに訪れたかを表しています。ただ、弊社は月単位でのレポートを提出しているため同じ人が1日1回ずつホームページに訪れても月単位ではユニークユーザー数は1人となります。

ユーザー数と似た概念で訪問数があります。違いは1人のひとが1日に3回ホームページに訪れてもユーザー数として記録されるのは1なのに対して、訪問数は1日に3回訪れれば3訪問とカウントされるところです。

ページビュー(PV)数

ホームページで何ページ見てもらったかの指標です。例えばトップページ→商品ページ→購入ページ→トップページという動き方をすると4ページビューが記録されます。

滞在時間

とても重要だけども意外に知られていない項目が滞在時間です。ホームページ全体の滞在時間やページ毎の滞在時間も調べることができます。例えば訪問数はすごい多いのに滞在時間は短いとなればページ内のコンテンツを充実させることを考えたり、訪問数は少ないけど滞在時間は長いページとなればいかにそのページに誘導するかを考えたりします。漠然と更新やリニューアルをするのでなくこういったデータを元に考えていけばより良いホームページへと成長していきます。

直帰率

1ページだけみてどこもクリックせずに帰ってしまった訪問者の割合。これも重要な指標です。直帰率が高いということはユーザーの求めている情報とホームページの内容がマッチしていないということになります。よく言われているSEO対策で「~キーワード」で1ページ目表示を実現!成果報酬制。というのがあります。もちろんホームページが上位に表示されより多くのユーザーに見てもらうことは良いことです。ただユーザーが求めている情報と異なっているのに無理やり上位に持ってきていた場合やはり直帰率も高くなってしまいます。近年グーグルはそういったミスマッチなサイトは排除し上位に表示させないように色々と対策をしています。よって短期的には上位表示されても直帰率が高くなるようでは長期的にみた場合順位が下がってしまう、自分で自分の首を絞める状態にもなりかねません。直帰率にも注意したホームページ作りが必要です。

新規訪問の割合

新しくホームページに訪れた人の割合です。

参照サイト

ユーザーがどこからホームページに訪れたかです。グーグルやヤフーといった検索エンジン、リンク元のホームページ、広告で来たのかなどが分かります。

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グーグルアドワーズといった有料のリスティング広告からの集客

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広告以外の自然検索からの集客

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ランディングページ(LP)

ユーザーが一番初めにホームページに訪れたページです。(そういった名称のページがあるわけではありません)多くの場合はトップページになりますが、観光サイトだとイベントページ、ショッピングサイトだと商品ページになる場合もあります。グーグルアドワーズなどのリスティング広告を使用するとこのランディングページを指定して自分の意図したページにユーザーを誘導することができます。直帰か否かを決めるのはランディングページの出来次第になります。それをユーザーは数秒の間に判断すると言われており、デザインなどの見た目やキャッチコピー、コンテンツ内容が重要になってきます。

離脱ページ

ユーザーがホームページを離れる前一番最後に訪れたページです。これも多くはトップページになる場合がありますが、ショップサイトならばサンクスページ、企業サイトならアクセスページの離脱率が高ければ意図した通りユーザーは行動してくれているとなります。逆にショップサイトで商品ページ→詳細ページ→購入ページ→サンクスページとあり詳細ページの離脱率が高くなってしまう場合は商品紹介の仕方に問題があるのか、購入ページの離脱率が高くなってしまう場合は購入の仕方が分かりにくいのかなどと考えることができます。

Posted by Nakagawa

アクセスログについて

投稿日:

ホームページを立ち上げると、実際にどんな方が訪れているのか気になってくるのではないでしょうか。
そんな時に役立つのがアクセスログの解析です。

アクセスログとは、サーバーへのアクセス状況を記録したものをいいます。
主にアクセスしてきた時間やどのような環境でホームページを見ているのかという接続元の情報などを記録しています。アクセスログを解析してユーザーの属性や好みだけでなく、よく訪れているページや検索ワードで訪れたページ(ランディングページ)、ユーザーがそれ以上ページを見るのをやめたページ(離脱ページ)などのサイト内動線を分析することができます。

アクセスログによって得られた情報は、企業サイトやネットショップにおいてはホームページの管理者が利用するだけでなく、マーケティングの材料として活用することもできます。

アクセスログの解析でホームページの営業効果をより高めたり、将来的なブランディングにも役立てることができます。

Posted by T.fujii

PV(ページビュー数)アップのポイント

投稿日:

ホームページの分析には色々な指標(目安となるもの)が使われます。最もポピュラーなのがアクセス数。ホームページにどれだけのユーザーが訪れたかの指標です。次にページビュー数(以下、PV)その他にも滞在時間、直帰率など色々な指標が使われます。サイトの種類や目的によって重要となる分析指標は異なってきますが今回はPVを増やすにはどうするかについて考えてみます。

PVとは簡単に言うとどれだけユーザーがホームページを見てくれたかの指標になります。同じ1アクセスでも2PVと10PVでは後者の方がよくホームページを見てくれていることになり関心が高いということができます。

サイトの種類によってはコンバージョンまでの導線がすっきりしているためPV数が少ない場合、逆にPV数は多いけどコンバージョン等に結び付いていない場合は訪問者がサイト内で迷っている場合などが考えられます。

ホームページ全体のPVを増やすには以下のポイントが重要です。

新規訪問者数×回遊率×リピート率

・新規訪問者数(アクセス数ユーザー層等)
・ページ回遊率(1人辺りのPV数、滞在時間等)
・リピート率(、リピーター割合、リピーター頻度)

例えば観光情報のサイトなどでイベントの詳細ページが直帰率や離脱率が高い場合、そのページに他の関連イベントの紹介の為の分かりやすいバナーやリンク先を設置したり、過去のイベントの様子が見れるページへ誘導すれば回遊率が高くなるかもしれません。

またイベント名のキーワードで検索されている場合、記事の数や更新頻度をあげることで新規ユーザーのサイトへの誘導に繋がるかもしれません。

逆に一般的なキーワード(~+観光、~+行事、~+イベント等)でのアクセスが少ない場合はグーグルアドワーズ等のリスティング広告で潜在的ユーザーの確保を狙うのも方法です。

新着情報がリピートユーザーにあまりみられていないならリピートユーザーの離脱ページに新着情報への誘導を仕掛けたり、リピートユーザーの訪問キーワードを調べそれにマッチする情報の発信も大切になってきます。

ホームページで常に新鮮で質の良い情報を発信するのがPVを上げる第一条件になってきますが、それ以外にも上記のポイントを元に分析し、サイトの導線の見直し、ユーザーキーワードとサイトページとの関連性の向上、リピーターを意識した対策等をすることがPVを増やすことに繋がります。

Posted by Nakagawa

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