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ソーシャルメディア

アクセスログについて

投稿日:

ホームページを立ち上げると、実際にどんな方が訪れているのか気になってくるのではないでしょうか。
そんな時に役立つのがアクセスログの解析です。

アクセスログとは、サーバーへのアクセス状況を記録したものをいいます。
主にアクセスしてきた時間やどのような環境でホームページを見ているのかという接続元の情報などを記録しています。アクセスログを解析してユーザーの属性や好みだけでなく、よく訪れているページや検索ワードで訪れたページ(ランディングページ)、ユーザーがそれ以上ページを見るのをやめたページ(離脱ページ)などのサイト内動線を分析することができます。

アクセスログによって得られた情報は、企業サイトやネットショップにおいてはホームページの管理者が利用するだけでなく、マーケティングの材料として活用することもできます。

アクセスログの解析でホームページの営業効果をより高めたり、将来的なブランディングにも役立てることができます。

Posted by T.fujii

コンバージョントラッキングについて

投稿日:

グーグルアドワーズではコンバージョンが30日まで記録されるようになっています。
(最大30日。任意設定も可能)

参考:コンバージョントラッキングについて
その結果予算が全て消化された直後のコンバージョンデータと消化後30日経った後のデータでは後者の場合の方が数字が増えている場合があります。

では何故30日という猶予期間があるのでしょうか?それはサイトの種類や設定しているコンバージョンの目的によってそこに至るまでの時間というのが異なってくるからです。

雑貨を売っているECサイトと工業用機械を企画開発している企業サイトを例にとってみます。両者とも商品の注文をコンバージョンの一つに設定していますが、前者のECサイトの場合クリックからコンバージョンの記録は比較的早く30日間際になって急増するということはあまりありません。しかし、後者の企業サイトの場合クリック直後はコンバージョンがほとんど記録されないけれど30日間際になりコンバージョンが記録される場合があります。(その際のプロセス例、担当者広告クリック→サイト情報収集→上司に報告→他企業とも比較→予算承認→注文)これは一例に過ぎませんがサイトの種類やコンバージョンの設定によって有効となるコンバージョンの記録日は異なります。

重要な点は
・サイトやコンバージョンの種類により結果が出るまでの有効期間が異なってくる為30日という猶予期間を活かすということ。

・比較的結果が出るまでに時間がかかる場合は過程のプロセスでもデータを取れるようなサイトの設計をし段階を想定したいくつかのコンバージョンを設定すること。
(例、ステップ1:詳細ページクリック ステップ2:資料請求 最終コンバージョン:注文画面)

Posted by Nakagawa

楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス)とは

投稿日:

Facebook上で企業ページを作成する、目的は何でしょうか。

例えば、Facebook上での購入や資料請求、またはコミュニティの形成をするなどが一般的です。

では、楽天市場やヤフーショップに出店している場合ショップへの流入を増やす広告施策としては利用できるのでしょうか。

このタイミングで楽天市場から各店舗にメールが送られました。

(以下引用)

楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス) 導入のご案内

楽天S4は、楽天株式会社がFacebook上の企業ページの制作を代行し、そのページと楽天市場の出店ページとを自動連携させるサービスです。

店舗様側では楽天市場で商品登録を行うだけで、自動的にFacebook上の企業ページにも商品情報が反映されます。

(ここまで)

平たく言えば、商品カタログをFacebookで作ることができるという事です。

ウォールへの投稿は「いいね」を押したファンに反映され、そこから「シェア」されれば投稿を見られる可能性は加速度的に向上する

Facebookの「ソーシャル」たる性格を上手く活用できれば、ショップへの流入を増やせる魅力的なツールとなる。

わたし達が、考察しなければいけないポイントは、もちろん費用対効果です。

年内は無料で、来年以降が月額3,000円および売り上げの1%の課金ということであるが、Facebookページを作ること自体はそれほど難しくはなく、またiFrameで外部ページを読み込ませることも可能である。

ソースは、マイナビニュース

そして気になったのは次の言葉。

————————————————————————————-

※本サービスは、全店舗様に導入を予定している有料サービスです。

利用を希望されない場合は、3.に記載のお手続きが必要になりますのでご注意ください。

————————————————————————————-

解約手続きを取らないと「勝手に」Facebookページを作られてしまうということである。
(普通は、やりたい人が申し込む逆ではないでしょうか。)

しかも「オプトアウト」って「利用拒否」だけでいいのでは?
(混乱を招くのでは?)

Facebookページはいわば公式ページ。

そういったものを希望者を募るのでなく、一括して作るのは少々軽率ではないだろうか。

前回のリクルートがやってしまった「じゃらん」の件を思い出してしまいました。

ソースは、こちら

しかし、ここからは私の意見ですが楽天市場自体が外部リンクを禁止しているのに「facebook」という外部に自分たちからリンクをするというのはどうなんでしょうか。(1%手数料というのも気になる)

しかも、結構一方的にお知らせ、承諾を拒否しなければ課金されますよという少々「乱暴」な告知。

実際、facebookって何?という人が多いのに説明もなしにすすめられても困ってしまいますよね。

なんかしっくりこない話でした。

Posted by Fujii

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