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環境への取り組み
私たちは、「環境への取り組み」のファーストステップとして設立時(2007年7月)に環境に配慮した「15の目標」の事業活動と「徒歩・自転車通勤の奨励」の取り組みを行いました。
特に意識しているのは、環境問題を解決するキーワード3R(リデュース、リユース、リサイクル)における「リデュース」と「リユース」です。
物を購入する時の目標
1 パソコンなどのOA 機器を購入する際は、できるだけ省エネ型を購入します。(リデュース)
2 できるだけ使い捨て製品(紙コップ、紙皿、使い捨て容器入りの弁当等)の購入しません。(リデュース)
3 車両を購入する際は、低公害車を購入します。(リデュース)
4 照明設備を購入する際は、高効率蛍光灯、インバーター照明を購入します。(リデュース)
5 事務所等を改修する際は、二重窓、複層ガラスを設置して、建物の断熱性能を向上します。(リデュース)
製品を運ぶとき
6 自動車運転にあたって、急発進・急加速や空ぶかしの排除、駐停車中のエンジン停止を徹底します。(リデュース)
7 排気ガス・騒音のレベルを抑えるため、適正な車両整備を行います。(リデュース)
物などを使うとき
8 事業所内では、冷暖房の温度を暖房は20 度以下、冷房は28 度以上に設定します。(リデュース)
9 休憩時間及び終業時には、事業所内の照明やOA 機器の電源を一斉に切断します。(リデュース)
10 使用しない時の照明やOA 機器のスイッチオフを励行します。(リデュース)
11 事業所内では、使用済み用紙の裏紙を利用します。(リユース)
12 事業所内では、使用済み封筒を再利用します。(リユース)
13 資料作成などでは、文書は両面印刷を行います。(リデュース)
ごみを捨てるとき
14 分別回収ボックスを設置して、ごみの分別を徹底します。(リサイクル)
15 コピー機、プリンターのトナーカートリッジの回収と詰め替えて再使用しています。(リユース)
徒歩・自転車通勤の奨励
化石エネルギー(石油、石炭、天然ガスなど)を消費せず、排出ガスなどの公害を発生せず、交通渋滞などの問題を引き起こさない環境にやさしい交通手段として、地球温暖化防止などの観点からも従業員の徒歩・自転車通勤の奨励します。
一人ひとりが毎日、徒歩・自転車通勤により環境について自ら体験・確認し続けることが、大切だと思っております。
・徒歩・自転車通勤手当 1キロ 10円(2キロメートル以上を徒歩または自転車で通勤する場合)
・従業員一人一台分の駐輪場、個人ロッカー及びシャワーなどの設備を完備。
※ 3R とは
Reduce(リデュース=廃棄物を出さない)、Reuse(リユース=再使用する)、Recycle(リサイクル=再資源化する)の略称。廃棄物をできるだけ出さない社会をつくるための基本的な考え方。
※リデュースとは
ごみを出さないこと。「ごみの発生抑制」ともいわれる。生産工程で出るごみを減らしたり、使用済み製品の発生量を減らすことを指します。
※リユースとは
一度使用して不要になったものをそのままの形でもう一度使うこと。


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