Web担当へのメッセージ その2
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ホームページは、運用さえ間違えなければ確実にビジネスツールとして使えます。
しかし、現状は「スキルがあるスタッフがいない」「費用が発生する」などの理由で放置されているホームページが数多くあります。
わたし達から見るとそれは、会社やお店の看板が草に覆われているように思われ、清潔感や信頼性といった魅力を感じることが難しいです。
つまり、作られたまま放置されているホームページは、その役割を十分に発揮することができていないのです。
逆に、新鮮な情報を提供したりセールスポイントをわかりやすく掲載しているホームページは親しみがあり、商品の購入や問い合わせに繋がると考えています。
ホームページは育てるのには時間がかかりますが、教えたことはしっかりと実行してくれる心強いスタッフです。広報だけでなく営業やマーケティングでも力を発揮し、対外イメージの向上や、もしかすると新規顧客を発掘してくれるかもしれません。
ホームページは長く使ってこそ最大限の力を発揮します。最初は必要最低限から始めて、運営や管理を実際にやってみて気づいたことを元に徐々に大きくしていくという、「小さく始めて、大きく育てる」ことが大切です。
一番大切な、伝えたいことをしっかりまとめたホームページ。
それを少しずつ洗練し、体質強化していく地道な作業が、長い目で見ると大きな効果を発揮します。そのことがホームページの潜在能力を最大限発揮し、最終的にはブランドイメージ向上にもつながるのではないかと考えています。
ホームページ運営をアウトソースする際の注意点
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「ホームページは作ってからが大切」と言われても、実際に運営するとなるといろいろ心配かもしれません。
知識もなく、日常の業務で手一杯で、正直ホームページまで手が回らない-。
そんな場合は運営を制作会社に外注することも視野に入れましょう。
運営には月額費が発生することが多いですが、中には「月額費無料」のプランを導入している制作会社もあります。
その際に注意したいのが、ホームページの管理が制作会社とのリース契約になっていないかどうかです。
このような場合、複数年契約で中途解約が不可のことが多く、完成したホームページが満足できないものであるとホームページの効果が最大限発揮されません。また、ページの更新依頼を受けつけていなかったり、受け付けていても更新費が高額であったりと、ホームページ運営で大切な「更新」について障害が生じる可能性もあります。
次に、制作会社に更新依頼をする場合の注意として、制作会社とのコミュニケーションがポイントとなります。
サービス一つとっても、ポイントを発掘し、それをホームページにて伝えていく必要があります。その際、製作会社とのコミュニケーションをしっかり取ることでより正確な情報発信を実現できます。こうした面をしっかり理解しているホームページ制作会社を探すことが大切です。
密なやりとりを嫌がり、理由もなく「当社にすべてお任せください」といった営利主義だけの制作会社はオススメできません。
ただサイトを作るだけの会社ではなく、ホームページの運営についてのコンサルタントを含めた会社に運営を依頼するのが理想的です。
動画コンテンツを活用する
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ホームページの中に動画コンテンツを活用してみるのはいかがでしょうか。
動画コンテンツの特徴は情報量の多さです。動画は文字や写真、イラスト、音声を複合するため、単体での表現以上の情報発信効果があります。
もう1つの特徴は、制作者の意図した通りの順序で情報を伝えられることです。文章だと流し読みされる可能性もありますが、動画の場合は途中を飛ばすことなく、順序立てて情報を受け取ってくれることが多いため、ストーリーに沿って情報を受け取ってもらえます。
動画の配信は編集した映像をインターネット上にアップロードして公開する方法と、いわゆる生中継で公開する方法があります。
前者はYoutubeなどのインターネット上の動画共有サービスに代表されます。このサービスを利用すれば、自社のサーバーに動画配信の機能がなくても、サーバーの容量が少なくても気にすることなく利用できます。
後者をライブ配信といい、Ustreamは日本語対応をしているので利用しやすくなりました。たとえば従来は参加人数が制限されることが多かったセミナーをより多くの人に聴講してもらうことが可能です。また、パスワードを利用して閲覧者を制限することもや、twitter等を組み合わせてリアルタイムのコミュニケーションも可能です。
動画コンテンツを作成する際のポイントは、ライブ配信を除いて長くても3~5分程度という短時間の視聴がほとんどであることです。
また、画面全体の半分に満たないサイズで視聴されることが多いので、そのサイズで見ても分かるような撮り方や画質を意識しましょう。
Posted by T.fujii
スマートフォン対応サイト
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スマートフォン市場は個人利用を中心に急伸を続けており、ホームページを作成するときにスマートフォン対応のサイト対応も検討しておく価値は高まっています。スマートフォン対応サイトを作るにはいくつか方法がありますが、既存のPCサイトをベースにするのがもっとも簡単です。
スマートフォンのインターネットの表示能力はPC並みですが、通信環境は携帯電話に近いので、PCと同様のコンテンツでは表示に時間がかかる可能性があります。各コンテンツはCSSのデザインで共通化を図り、データ量をできるだけ少なくしていくことが大切です。
また、画面がさほど広くないので、携帯サイトと同様に一画面の表示要素はなるべくシンプルにすることも大切です。メニューは必要なものだけに絞ることなど、携帯電話向けサイトと共通する点も意識しておくことが重要です。
スマートフォン対応サイトならではの注意点として、マウスでなくタッチパネルで操作するということです。
PCサイトと異なりマウスポインタが表示されず、リンクにマウスを重ねたときの色や形の変化は難しくなります。そのため、一目でリンクだとわかるような工夫が必要です。そして指によるタッチに誤操作がないようテストしてみることも重要です。
そして、iPhoneではFlashを使えないため、Flashコンテンツがある場合は何らかの代替する手段が必要になります。動画については、現状のPCサイトのほとんどがFlashを利用していることが多いでしょうが、可能であればアニメーションgifで代用したり、動画再生アプリケーションと連携して配信したり、動画配信サイトへ動画をアップロードして、そちらに誘導することが有効です。
ホームページと広告について
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ホームページが完成したら次は広告を作成してみましょう。
インターネットで広告を出すのは、従来の広告手法以上に効果の高い広告効果を期待できます。
yahooやgoogleで従来の広告より簡単に、効果的な広告を出稿できます。
その仕組みは検索結果の右側や上部に、入力した検索キーワードに関連した広告が表示されます。ユーザーがその広告をクリックすると設定したページへ誘導できます。広告料金は広告クリック時に発生します。
インターネット広告のメリットは広告効果を期待する相手に直接出せることです。
インターネット広告はyahooやgoogleなどの検索と連動しており、指定の検索ワードを入れたときに広告を出すことができます。
「指定の検索ワードを入れる」ということは、ユーザーはその事柄について多少なりとも関心があることになり、表示される広告にアクセスする可能性が高まります。従来の広告では全方位に向けて流していることが多かったですが、インターネット広告ではより広告に興味を持ったユーザーに対して集中的に発信することができるのです。また、広告文に対して数多くのキーワードを設定できるため、より広告に興味のあるユーザーを誘導できます。
また、広告内容や予算の変更も柔軟に対応できます。広告の掲載期間やキーワードの設定はもちろん、一日辺りの予算も変更できます。
つまり、広告効果を見ながら細かく調整できるため、より高い効果を期待できます。
また、クリック単価は入札方式となっており、その単価に上限も設定できるため、単価の設定を工夫することで低コストで効果的な広告を表示できるだけでなく、予算に合わせて計画的に広告掲載できます。
広告戦略は慣れるまでは大変ですが、効果的な戦略はホームページの見られる機会を増加させ、コンバージョンにもつながります。
参考記事:Google Adwords Lab
Posted by T.fujii
アクセスログについて
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ホームページを立ち上げると、実際にどんな方が訪れているのか気になってくるのではないでしょうか。
そんな時に役立つのがアクセスログの解析です。
アクセスログとは、サーバーへのアクセス状況を記録したものをいいます。
主にアクセスしてきた時間やどのような環境でホームページを見ているのかという接続元の情報などを記録しています。アクセスログを解析してユーザーの属性や好みだけでなく、よく訪れているページや検索ワードで訪れたページ(ランディングページ)、ユーザーがそれ以上ページを見るのをやめたページ(離脱ページ)などのサイト内動線を分析することができます。
アクセスログによって得られた情報は、企業サイトやネットショップにおいてはホームページの管理者が利用するだけでなく、マーケティングの材料として活用することもできます。
アクセスログの解析でホームページの営業効果をより高めたり、将来的なブランディングにも役立てることができます。
blogのビジネス活用について
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情報発信の手段としてホームページと平行して、ブログの活用も検討しましょう。
ブログと聞くと、個人的な情報発信のイメージが強いかもしれません。
しかし、ブログシステムは、ビジネスの情報発信にもピッタリのツールです。
ブログシステムのメリットは以下の通りです。
まずは書き込みが非常に楽なことです。メールを打つことができればすぐに取り掛かることができます。
また、別のところで利用したテキストデータをそのまま貼り付けたりすることも可能ですし、もちろん画像の配置もすぐにできます。
ホームページの更新は制作会社に任せっきりになっていたとしても、ブログであれば短時間のうちにご自身で更新できてしまいます。
次にインターネット検索に強いことです。yahooやgoogleの検索システムは「ページの動き」に着目して検索結果を出してきます。ブログシステムはこの「ページの動き」を作り出すことに長けています。
ブログで記事が更新されるごとに、記事履歴が連動して増えていきます。
重要なのがこの記事履歴で、履歴が増えれば増えるほど「ページの動き」が多いと認識され、検索結果の上位に表示される可能性が高まります。
いくら情報発信しても数あるホームページの中に埋もれていては意味がありません。簡単な更新&検索に強いブログをぜひビジネスに活用しましょう。
Posted by T.fujii
Web用のライティングについて
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ホームページの情報は画像や動画を含むとはいえ、やはりメインはテキスト情報が多くなります。
そこで、テキスト情報をいかに整理できるかということがホームページ作りで重要になってきます。
ホームページに掲載する文章の作成(Web用のライティング)で大切なのは誰が見てもわかりやすい点、つまりユーザビリティーを意識することです。パソコンのモニターでテキストを読む時に、どういった配慮や工夫があれば、よりわかりやすくなるのかといったことです。
Webライティングでは、結論を頭にした「結・起承転結」とするのが有効です。
なぜなら、ユーザーは基本的に文章を読まずに眺めることが多いからです。
まずは一番伝えたい内容で、細かな説明はその後に配置しましょう。最後にもう一度「結」を持ってくることで、スムーズな流れを作ることができます。
また、見出しを有効利用して文章はなるべく短くしましょう。
最も大きな文字である「見出し」があるとそこに目をやります。長文は文章の文法構成が複雑になるため、ユーザーからはわかりにくいと感じられがちです。理解するのに少しでも労力を要すると、別ページへとユーザーは移動してしまいます。
そして1文の長さは40~60文字程度に抑えるのがよいとされています。
短時間で目に入る、という意味でも箇条書きにするのも有効です。
また、サイトを開けたとき、スクロールなしで見える範囲を意識しましょう。一画面内で読みやすいものは300文字前後と言われています。
短文を段落分けしたり箇条書きにして一画面に上手く収めましょう。
最後に。人が読みやすい文章はそれだけ情報が整理されており、検索システムにもわかりやすい文章であるといえるので、適切なWebライティングはSEOにも有効です。
結論を先にする以外にも、「これ」や「それ」などの代名詞をキーワードに置き換えてみること、略語を使わないこと、言い換え(パソコン―PCなど)を用いてみること、具体的に述べることが大切です。
検索システムはキーワードおよび類義語、関連語を結びつけて検索結果に表示させるため、適切なキーワード設定が重要です。
独自ドメインの取得
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ホームページは世界に一つ。
そのため、他のホームページと識別するための仕組みが必要です。
そのために設定されるのがホームページアドレスやURLと呼ばれるもの。Yahoo!ならyahoo.co.jp、Googleならgoogle.co.jpと設定されています。「アドレス」とあるように、インターネットの世界におけるホームページの住所です。
つまり、ひとつのホームページに対してひとつのアドレスが設定されます。
なお、URLを「ドメイン」と呼ぶこともあります。ドメインという言葉は「独自ドメイン」という言葉で使われることがあります。abc.comやxyz.netなど、サイト独自の表記がされているものが独自ドメインと呼ばれています。
独自ドメインの取得には以下のメリットがあるため注目されています。
まずはサイトのイメージアップにつながります。ホームページのURLが独自ドメインというだけで、そのサイト自体のブランド力を高めることができます。
次に覚えやすいアドレスにできることです。レンタルサーバー会社の提供するサブドメインの場合、どうしてもそのレンタルサーバーのドメインを含んでしまうのでURLが長くなります。また、当然ですがレンタルサーバーのドメインは制作したホームページの内容とは全く関係ありません。独自ドメインならホームページの内容に即したドメインを選べます。内容に即した短いドメインが取れれば、すぐにURLを覚えてもらうことができます。
またメールアドレスも自由に設定できます。例えば「XYZ株式会社」で「xyz.co.jp」という独自ドメインを取得していれば、ABさんには「AB@xyz.co.jp」、CDさんには「CD@xyz.co.jp」というメールアドレスを割り当てることができます。
そして独自ドメインはSEO対策にもつながります。例えば、「fruit.com」というドメインがあると、検索エンジンは「このドメイン名のサイトはfruit、つまり果物に関するもの」と認識するため、検索エンジンでfruitを検索するとfruit.comというドメイン名は有利ということになるため、上位表示されやすくなります。つまり、独自ドメインを取得して社名や商品名といったキーワードを設定するとホームページの見られる可能性が高くなります。
.comや.netといったドメインだと、年間1000円前後で取得できることが多いです。ドメインは先着順なので、社名や商品名を入れたものを取得する場合はできるだけ早めに取得しましょう。
Posted by T.fujii
Facebook、災害用伝言板を公開
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未曾有の大震災から約1年。
Facebookは大規模な災害が発生した際に利用出来る、災害用伝言板のサービスを公開しました。
全世界に先駆けて日本国内のみで公開されたこのサービス、先日のデモ公開の時点ではページ上部に急に現れ、煩わしいと感じた方も多いかもしれません。
実際には大規模な災害が発生した時のみ、ページのトップ部分に表示されるようです。
このサービスは大きく二通りの使い方ができます。
本人だけでなく、Facebookを利用している他のユーザーの情報をフィードに流せるのが大きな特徴といえるでしょう。
ボタンを押して知り合いの無事を報告するだけでなく、状況を書き込む掲示板のサービスが備えられていますのでより信憑性の高い情報が得られます。
日本では、インターネット上に本名を公開するのを躊躇う人が多いように感じます。
そこに生まれた原則本名登録であるからこそ実現出来るサービス。
「”もしもの時”に備えてアカウントだけ作っておこう」、これからはこのような考え方人の登録が増えるかもしれませんね。
Posted by Fujita









