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Google Voice

投稿日:

私は「電話回線」「IP電話」「携帯電話」を法人用で販売した経験があります。

当時(今から8年ほど前)IP電話という存在は活気的でした。
なぜなら同じプロバイダ同士の会話が「無料」だったからです。

今は携帯電話同士も通話無料(決められた時刻内)であったり、スカイプの誕生で国際電話も手軽に無料で通話が出来たりと技術とサービスが進歩しました。

しかし、今回一番最新で一番格安の電話サービスが誕生したので紹介させて頂きます。

その「一番」の電話サービスが「Google Voice」です。
こちらはIP網を技術としたサービスです。

IP電話は、「音声が悪い」や「相手がオンラインでないと通話が出来ない」はたまた「ハードを揃えるのにお金がかかる」というデメリットのイメージがあると思います。

ですが、今回のこのGoogle Voiceはそのデメリットを解決致しました。

まず音声は、高品質でネットワークの障害がない限り安定しております。
ハードはパソコンがあれば全く問題ありません。

気になる通話のお値段ですが、以下の通りです。
国内の通話料金は、固定電話宛てが1分0.02米ドル(約1.56円)、ケータイだと1分0.11米ドル(約8.58円)になります。
業界で一番安くて安心なサービスです。

また、オンラインにする必要はありませんので、指定の電話番号にかけるだけです。
もし、ソフトバンク同士で21時~1時の間で通話する場合はGoogle Voiceを使用するとかなりお得です。

また、オフィスでもクライアントと通話する際も経費の削減のお手伝いしてもらえるサービスでもあります。

ナンバーディスプレイには「非通知」と表示されるので、折り返しが出来ないのと「非通知設定」にしている場合は不可です。
手間ですが、事前に「Google Voiceを使用しているからお願い」と一言添えて頂くと円滑に通話できます。

Posted by Y.Miki

SORBS サーバー設定変更

投稿日:

SORBSを参照しているメールサーバーへのメール送信が拒否されます。

原因は、利用しているIPアドレスで、SPAM送信が行われたことにより、利用しているIPアドレスがブラックリストに登録されたためです。

SORBSとは、ブラックリストを運営する任意団体のひとつ(http://www.au.sorbs.net/)です。

解決するには、下記の4つの方法があります。

1. ブラックリストの解除申請をする。SORBSに対しブラックリストの解除申請を強く要求することです。しかしながら、ほとんど応答が得られない状況です。解決までには相当な時間がかかると予想します。

2. IPアドレスの変更を行うこと。

3. メール送信先のシステム担当者にSORBSの参照を中止するようお願いする。

4. メール送信に別のSMTPサーバを利用する。

当社のサーバー、ホットメールからのメール受信不具合が発生しました。

ホットメールの複数存在するメールサーバーのうち、いくつかのサーバーがsorbsのブラックリストサービスに登録されていたからです。

サーバーはsorbsのブラックリストを参照するため、sorbsのブラックリストに登録されている送信元からのメールは受信拒否し、エラーを返します。

これを回避する方法といたしまして、下記の2つがあります。

(1)sorbsに解除を申請する
(2)サーバーでsorbsの参照設定を解除する

で、(2)サーバーの調整をいたしました。

(1)SSHで接続

(2)下記コマンドを実行
vuninstall sendmail-rbls

ということで無事解決しました。

少し古い記事ですが、すごくいい記事です。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060410/234903/?ST=win

named.conf のoptions内の修正

投稿日:

intodnsをチェックしていたら

Recursive Queriesの項目が

I could use the nameservers listed below to performe recursive queries. It may be that I am wrong but the chances of that are low. You should not have nameservers that allow recursive queries as this will allow almost anyone to use your nameservers and can cause problems. Problem record(s) are:

*.*.*.* (*はふせてます)

というエラーが出て、named.confのoptionsの中をさわって、色々設定をかえて今のところいきついたのが下記を記述したこと。

<blockquote>forwarders {
		プロバイダのDNSのIP;
		プロバイダのDNSのIP;
		};
forward only;
version "" ;</blockquote>

maillogを見ても問題ないし、なにしろ赤色信号が

Good. Your nameservers (the ones reported by the parent server) do not report that they allow recursive queries for anyone.

になりなんかすっきりしました。

Open Graph protocol(OGP)

投稿日:

Open Graph protocol(OGP)というのは最近よく聞きますね。

facebookの技術を語りたい人には、かみ砕いてうだうだと説明したくなる技術です。

簡単にいうと「like(いいね)」ボタンを押したとき、facebook のサイト外でも「誰々さんが、何々について いいね って言ってます。」って事がサムネイルやタイトル付きでできる。OGPを使わなかったら「誰々さんが、リンク先についていいねっていってるよ」となり、なんの事やねん?って事になる。

詳しくは、下記に書いてあるので英語を読むのを好きな人はがんばって読んでください。

Open Graph protocol

gmailで別のアカウントからメールを受信 の設定

投稿日:

当社では、google appsを利用して独自ドメインのメールアドレスをgmailで受信してます。

ところが1名のgmailの遅延が30分から60分発生している事が分かりました。

事の発端は、あるサービスを利用する際の確認メールが全然届かなかったので「あれ?僕だけ?」みたいな感じでちょっと社内がざわついたことから始まりました。

とりあえず、強引にサーバーサイドでgmailに転送しました。

こんな運用方法で良いのだろうか?と悩んでます。

google apps使ったからといって遅延が解消されるわけではないようです。

アカウントの名前ではちゃんと登録しているし、「別のアカウントからメールを受信:」は、とりあえず削除しました。

Recursive Queries とSOA EXPIREの記述

投稿日:

週末を利用して、wasab3.comのwebサーバーとmailサーバーを移転しました。

元々は、さくらインターネットのデータセンター内にあったサーバーをNTTcomのデーターセンターへ移動。

メールの不具合などもあり、intodnsでDNSのチェックを行いました。NSのカテゴリ「Recursive Queries」で赤色の注意マークが出てます。

I could use the nameservers listed below to performe recursive queries. It may be that I am wrong but the chances of that are low. You should not have nameservers that allow recursive queries as this will allow almost anyone to use your nameservers and can cause problems. Problem record(s) are: 
111.68.174.211
111.68.229.245

どうやらスレーブのDNSの方での再帰検索が誰でも利用できる様になっているという事、たとえばマイクロソフト

http://www.intodns.com/microsoft.com

上記で確認してみると、エラーが出ている。うちとマイクロソフトを比べてもしかたないのですが、色々な理由でoptions に「recursion no;」を設定しました。

無事現在は、下記の通りエラーは出ておりません。

http://www.intodns.com/wasabi3.com

別にSOA EXPIREでもエラーが出てました。数値を6048000秒(70日)と設定していたのですが、長すぎると言うこと推奨は、1週間から2週間。単純に10分の1の7日間 604800秒に設定し直しました。ちなみにマイクロソフトは、28日間(エラーは出てません)です。

他に雑談的に盛り上がったのは、「Non-authoritative answer:」と「Authoritative answers can be found from:」というところ。nslookupを使って名前解決を行った際に記述される文言です。

Non-authoritative answer:は、キャッシュされたIPアドレスを返した時です。

対して、Authoritative answers can be found from:は実際にドメインの管理しているDNSから返答があった場合です。

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