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パララックスデザイン

投稿日:

blog pararax

パララックスデザインというのをご存知でしょうか。あまり聞きなれないかもしれませんが、今までに一度は見たことあるかと思います。事例をあげたら「なるほどこれのことか」となるかと思いますので参考に下記をご覧ください。

参考:http://www.lazor-osaka.jp/nakanoshima/

参考:http://www.tokyo-skytree.jp/

参考:http://www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/orihime/

如何でしょうか。最近でしたらアドワーズなどのネット広告のランディングページとして使われることもよくあります。ただ、「内部リンクのある縦長の一枚もののデザインのこと」という認識だと正しくないので簡単に定義を説明します。
パララックスとは日本語で言うと「視差」のこと。視差と言われてもよく分からないですが、簡単にいうと遠近や動きを感じるサイトのことです。

下記のような横スクロールもパララックスデザインと言えます。
参考:http://www.nintendo.com.au/gamesites/mariokartwii/

ホイール付きのマウスの普及によりマウス本体を動かす必要なく上下や左右の移動も簡単にできるようになったのでそのメリットを活かしたパララックスデザインは2012年頃から広がりを見せています。
一般的にみられるようなメニューボタンで見たいページの画面に一つづつ切り替える必要もありません。直感的にホイールを動かしスクロールをさせることで自動的に印象的な情報が時には動きをつけながら飛び込んでくるのでインパクトがあり、一貫したストーリー性やデザイン性を伝えることができます。

デメリットや注意点は?

もちろんデメリットや注意点もあるのでパララックスを用いたページ制作の際には下記も点などに気を付けて下さい。

・1枚のページにコンテンツが集約されるので重くなってしまう。

・伝える内容のストーリーやユーザービリティを考えないで設計するとかえって伝えたい内容が伝わらなくなる。

・デバイスやブラウザでの挙動を考慮する必要がある。

参考:ウェブデザインクリップ

グリッドデザイン960

投稿日:

ウェブサイトを作る上でデザインの幅というのは気になる所だと思います。特にDTPデザインを主にやっていた方にとってはある程度A4、A3等紙のサイズが決められてのデザインとは異なり、縦横の制限があまり無い中でのデザインになるのでどのサイズを基準にしたらよいかというのが難しい所です。

モニター画面のサイズや解像度も時代によって変化していく為、それに合わせて最適なサイズを選択していくことが必要になります。そんな中グリッドデザインで今でもよく使われているサイズに横幅960pxというのがあります。

グリッドデザインとはWebページなどのデザイン手法の一つで、画面やページを縦横に分断する直線で格子状に分割し、これを組み合わせて内部の要素の大きさや配置を決定していく方式です。

960pxで作るデザインが多いわけ

その秘密は公約数の数になります。960という数字は、2, 3, 4, 5, 6, 8, 10, 12, 15, 16, 20, 24, 30, 32, 40, 48, 60, 64, 80, 96, 120, 160, 192, 240, 320, 480と多くの数字で区切ることができます。
グリッドデザインではメインコンテンツ、左サイド、右サイドといった形でパーツ毎にデザインを分けていきますが、その際に公約数が多ければ多い程柔軟に設計ができるというメリットがあるため960pxで作るデザインが多い形になります。

今後は1280pxも?

モニターサイズと解像度は日々進化しており、例えばMacBook Air の11inchや、Windows 8の画面解像度は、システム要件として1366×768ピクセル以上と定められています。そのサイズを考慮すると960pxでは少し狭く感じる場合、1280pxも公約数が多いサイズとして広まっていくかもしれません。

参考:Webサイトの横幅まとめ

参考:デザインは8の倍数でできている

(制作実績)LP(ランディングページ制作)・LPOサービス

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