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Googleインドアビュー導入しませんか

投稿日:

indoor

3つのホームページ制作目的に共通して役立つサービス

ホームページを制作する目的として大きく3つの目的に分けることができます。1つは売上や問い合わせを上げるためのマーケティングツールとして、1つは会社案内としての情報提供ツールとして、そしてもう1つは採用を行っていて求職者に対して自社を知ってもらうための採用ツールとして。
目的に応じてそれぞれコンテンツ内容やデザインの方向性なども異なってきますが、3つの目的それぞれに共通して役立つサービスがあるのでご紹介します。
これからホームページ制作を考えられる方は併せてご検討されることをおススメします。(制作後の導入も勿論可能です。

Googleストリートビュー

Googleインドアビュー(おみせフォト)というサービスをご存知でしょうか。
Googleインドアビューという言葉はまだあまり馴染みがないかもしれませんが、Googleストリートビューでしたらご存知の方も多いかもしれません。
Googleストリートビューは、住所を検索してGoogleMAPを開き、人型のアイコンを見たい位置に動かすと部屋に居ながらにして現地の街並みを知ることができる便利なサービスです。住所や地図上では分かっていても初めての場所だと迷ってしまうことも多いですが事前にストリートビューで調べておくことにより心積りや目印を決めることができるので迷うことも少なくなります。
このストリートビューはGoogleのカメラを搭載した専用車などが街中を走りそのデータを集めて実現しているサービスなのですが、たまにストリートビューを見ていると路面店で雰囲気の良いお店を発見し中も詳しく見てみたいとクリックしたけれども入れなかった経験はないでしょうか。ストリートビューは基本的に道路等の公共空間から見える景色を自動的に撮っているので店舗の中などは撮影できないのです。
そこで登場してくるのがGoogleインドアビューです。

Googleインドアビューとは

Googleインドアビューはストリートビュー(街中)のインドア(屋内)版です。
予め高度なトレーニングを積んだカメラマンが店内を撮影しそれらの写真をつなぎ合わせ360度のパノラマ写真を作ることで、実際に店舗を訪れて店内を歩いているかのように、写真をクリックすることで好きな方向へ自由に見て回ることができます。
店内に居るかのような雰囲気を感じてもらうことができるため、安心感や期待感を高め来店を促す集客ツールとして利用されています。

Googleインドアビューの活用法

GoogleインドアビューはGoogleマップだけでなく、自社のホームページ上に埋め込んで表示させることが可能です。
冒頭でホームページ制作3つの目的に共通して活用できるとお伝えしましたが、具体的に考えてみます。

  1. 1、マーケティングツールとして
  2. Googleインドアビューは飲食店やクリニック、美容室などが特におすすめの業種とされています。というのはこれらの業種は味やサービス内容、技術だけでなく居心地の良い空間かどうかというのも重要な来店要素となってきます。
    そんな中でインドアビューを導入することで、実際にお店に訪れる前にホームページ上でパノラマ写真をクリックし自由に歩き回ることで店内に居るかのような雰囲気を感じてもらい、安心感や期待感を高めることができるからです。
    例えば、友達から紹介されたA店(インドアビュー導入)とB店(インドアビュー未導入)があってどっちに行こうか迷っている時に実際に訪れるまで雰囲気が分からず不安の残るB店と、ホームページ上から雰囲気を知り期待感が出てきたA店でしたらA店を選ぶ場合が多いかと思います。
    また、ホームページ上に掲載されているインドアビューだけでなく、住所や電話でGoogle検索した際にも検索結果ページに写真とボタン「中を見る 等」が表示されるのでクリックされる確率=見てもらえる機会(間口)が広がります

  3. 2、情報提供ツールとして
  4. BtoBの企業や特に営業をかけず紹介等で回っている企業でもGoogleインドアビューは重要です。
    例えば取引先が御社を他社に紹介して頂ける場合、ホームページや会社案内も何もない状態で紹介するのと詳しくはこちらのホームページ見て下さい。でしたら紹介のし易さも変わってきます。その時にインドアビューを導入していて雰囲気を知れる知れないでも印象が変わってきます。

  5. 3、採用ツールとして
  6. 近年、採用目的としてホームページを作ったり、リニューアルする機会も増えてきました。ホームページがあることがステータスになるのでなく、むしろ他社がホームページを持っている中で自社が持っていないということがマイナス要素となってきています。その中でいかに自社を知ってもらう機会を増やし、期待感や未来像を抱かせるかというのが大切です。
    例えば、「先輩からのメッセージ」というコンテンツを入れることで求職者に自分の未来像を想像させることができますが、そこに更にインドアビューを導入しオフィス内を紹介することにより、働くイメージを持たせることができます。勿論それだけで就職が決まるわけではありませんが動機を作る要素にはなります。

Googleインドアビュー公開までの流れ

では実際にどういう流れでGoogleインドアビューを公開できるのか簡単にまとめます。

  1. 1、ヒアリング
  2. 実際に撮影する現場や平面図を見せて頂き、要望などをヒアリングします。

  3. 2、見積 
  4. ヒアリング内容を元に見積を提出致します。見積基準は床面積と撮影ポイント数等です。

  5. 3、撮影
  6. 撮影日を調整し実際に撮影をします。不要なものは片づけて頂きますがなるべく普段のお店の風景を撮影します。
    撮影時間は1時間からです。
    よく営業時間外(人がいない状態)でないと撮影できないの?というご質問頂きますが、営業時間中でもぼかし技術を使い人の顔を見えなくすることは可能です。

  7. 4、Google+ローカルにお店を登録
  8. 撮影に並行してインドアビューの公開に必要なGoogle+ローカルにお店を登録します。
    Google側で自動的に作成されている場合があるので重複にならないよう注意が必要です。

    参考:Google+ローカルページを絶対に登録・管理しなければならない理由

  9. 5、編集作業
  10. 撮影した写真をつなぎ合わせパノラマ写真に加工し、導線などを設定する作業を行います。

  11. 6、掲載開始
  12. Googleの検索結果などに表示されます。撮影した写真がGoogleの審査をクリアできなかった場合、再撮影になる場合があります。

Googleインドアビューの費用

ここまで凄いサービスだと費用面が心配になりますが、Googleインドアビューの場合は月額費用などはかからず初期に撮影及び編集費がかかるだけですのでご安心下さい。
詳細は実際の現場や平面図を見てからの見積になりますが、基本料金50000円(税別)からで対応可能です。
更に現在キャンペーン中です。詳しくは下記からお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

・外観+入り口+15ポイントまで(面積80㎡程度)
・2フロア以上 +5000円(税別)
追加 5ポイント毎に 10000円(面積+15㎡程度)

※神戸・大阪は出張費用は発生しません。
※Google マップへのアップロード公開作業は含まれております。
※月額料金は、発生いたしません。
※Google審査により再撮影となる場合、追加費用は発生しません。

Googleインドアビューのポイント

改めてGoogleインドアビューのメリットやポイントを整理します。

  1. ・ホームページ3つの制作目的に役立つ。
  2. ・ウェブ上(ホームページ、グーグル検索、グーグルマップ)で実際に店舗にいるかのような安心感や期待感をユーザーに体験させることができる。
  3. ・グーグルサービス(グーグル検索やグーグルマップ、グーグル+ 等)と連動しているのでユーザーの目に触れる機会や利便性が高まり集客効果を期待できる。
  4. ・タブレットやスマートフォンからでも見ることができる。
  5. ・自社ホームページやSNSに利用することが可能。
  6. ・初期費用のみ。月額費用はかからない。
  7. ・Googleの講習を受けた高い技術をもったカメラマンの撮影。それらの写真を販促物に使用することも可能。
  8. ・飲食店、アパレル・インテリア・雑貨などの小売店、幼稚園、学習塾、学校、美容院、エステサロン、歯科医院、介護施設等多くの業種におすすめ

Googleインドアビュー導入してみませんか

導入店舗や企業もどんどん増えてきていますが、まだ知らない方も多いGoogleインドアビュー。これを機会にGoogleインドアビュー導入してみませんか。ご興味ありましたらお気軽にご相談下さい。

GH4におすすめの単焦点レンズ

投稿日:

03

単焦点は、ズームと比べると基本的には同等の性能が料金が安く手に入る。
対してズームは、単焦点を沢山買うよりも安くすむ。
そして、レンズ交換が楽という利点があります。

GH4に合う、単焦点レンズの選択にかなり悩みました。

とりあえずの一本は、換算50mmの25mmのレンズに絞りました。
撮影していて必要なら、広角、望遠を随時足していく予定です。

Panasonic マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 25mm F1.4 単焦点 標準レンズ ASPH. H-X025

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(ブラック)
上記2点が候補に、このレンズの比較は世界中で話題になっていますが
最終的には、下記の記事と動画で「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」選びました。

デジカメWatch
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
お手ごろ価格で手に入る! 明るくシャープな単焦点レンズ

自分なりには、ライカというブランドにかなりひかれましたし、とにかくアマゾンのレビューでべた褒め。

25mm F1.4のアマゾンのレビューはこちらから。

ちなみに、
25mm F1.8のレビューはこちら

スチルだと、1-2万円の違いくらいでしたらF値1.4を選ぶと思いますが今回は悩みました。

選んだポイント
1 重さ(これが一番です)
2 すでに、
OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROで絶大な信頼性がある
3 発売が後
4 値段

ジンバル持ってウロウロする僕は、重さが結構重要。5Dなどは三脚使いますが、GH4は機動性重視ですので。
後、カバンにポンッといれておくことも多いため軽さが良かったです。

12-40mmとかぶりますが、明るいのが欲しかったので自分では納得の買い物です。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(ブラック)

Canon 5D Mark III 2012年3月下旬から発売

投稿日:

Canon 5D Mark IIICanon 5D Mark III

キャノンが、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を、2012年3月下旬から発売します。

特別体験会が全国5都市で開催されます。

東京 3月9日 12時~20時 キヤノンSタワー3階
3月10日 10時~20時
大阪 3月17日 12時~18時30分 梅田スカイビルタワーウエスト3階
3月18日 10時~18時
札幌 3月17日 10時~18時 キヤノンマーケティングジャパン札幌支店
名古屋 3月20日 12時~18時 名古屋国際センター
福岡 3月20日 10時~18時 キヤノンマーケティングジャパン福岡支店

入場無料という事で行くしかありません。

ここからは、私個人の意見です。

まず、価格は横に置いておいてこのカメラはキャノンが発売しているデジタル一眼カメラのベスト!と言い切れます。

完成度の高かった5Dをブラッシュアップした5D MarkIIの期待はずれであった問題点を払拭したモデルでしょう。

実際には、さわってみないと何ともいえませんがAFと連続撮影数の内容を見る限り家族写真やスポーツを撮影する事も可能でしょう。

私にとって、5Dの魅力とは扱いやすいという点です。
電源スイッチの場所やカスタムできるモード、レンズの選択肢が多いなどです。

総合から言うと買いです。

とはいえこの値段、趣味程度ではなかなか手を出せない値段ですね。

特長

35mmフルサイズ 約2230万画素CMOSセンサー
常用ISO感度100~25600 拡張ISO感度H1:51200 H2:102400
最高約6コマ/秒の高速連続撮影。静音連続撮影も可能
61点高密度レティクルAF
新開発・映像エンジンDIGIC 5+
多重露出撮影機能・ハイダイナミックレンジモード
視野率約100% 高倍率ファインダー
ワイド3.2型 約104万ドットクリアビュー液晶II
デュアルアクシス電子水準器
CF/SDデュアルカードスロット対応

画素数 2230万画素(有効画素)
撮像素子 フルサイズ(36mm×24mm,CMOS)
高感度(ISO感度) ISO100~12800
記録フォーマット JPEG/RAW
連写撮影 6 コマ/秒
記録フォーマット JPEG/RAW
動画撮影 1920×1080(フルHD)
幅x高さx奥行き 152×116.4×76.4 mm
重量 860 g

三木 太郎Posted by T.Miki

canon EOSkissX5

投稿日:

念願のデジタル一眼レフを手に入れました。canon EOSkissX5、今年の3月に発売されたものです。付属のレンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II。重い荷物を持ち歩くのは苦手なので、あえて望遠レンズの付いていないセットを購入しました。

●画質
有効画素数約1800万。室内の撮影でもノイズが少なく、問題のない綺麗さです。

●操作性
操作時に説明を表示することも出来、初心者にも大変分かりやすいです。難点を強いて言うならBACKボタンが左上のMENUボタンであること。離れた位置にあるボタンにはじめは戸惑いましたが慣れると問題ないです。

●液晶
大きく見やすいのは勿論、X5はバリアングル液晶が搭載されています。前モデルのX4や、廉価版であるX50にはない仕様です。360度回転するので地面スレスレからの撮影や天体撮影などがしやすいほか、持ち運び中など使わない時には液晶を裏返しておけ傷の防止にもなります。

●機能性
購入の決め手のひとつとなったのが「クリエイティブフィルター」機能が付いていること。ラフモノクロ/ソフトフォーカス/魚眼風/トイカメラ風/ジオラマ風の全5種類の効果が選べ、複数の効果を重ねる事も可能です。撮影後にカメラ内で処理を施し新しいファイルとして保存しますが、RAWで撮影するため効果を重ねて保存しても劣化せず、綺麗な画質で楽しめます。これはもう「楽しい!」の一言に尽きます。フォトショップが手放せてしまいそうです。


上記の画像は撮影後、「トイカメラ風(寒色)+ジオラマ風」フィルターを設定しています。ジオラマ風にするとボカシがかかってコントラストも強まります。

デジイチを持つにあたって一番懸念していたのは”大きさ”。今までNikonのCOOLPIXのP90というコンパクトデジカメを使用していましたが、重さも大きさもさほど変わらず、X5の現物を手にして取り越し苦労だったと気付かされました。

ライブビュー撮影でのAFが遅いのが難点ですが、購入して正解だと思っています。

Posted by Fujita

CANON EF28mm F1.8 USM

投稿日:

このレンズを一言でいうと小さく軽い(約310g)が、描写がよく、色々な目的に使える万能レンズです。

また、レンズの明るさをいかし、室内でもフラッシュなしでの撮影が可能です。

さらによいことを追加するとAFが早い事(すごい!)です。しかもピントは、「ドンぴしゃ」。フルサイズの5DでもASPの40Dでもです。

世間ではLレンズを買えば、よい写真が撮れると思っている人が多いがLレンズに負けない非常に優秀なレンズです。

「軽い」「描写がよい」「明るい」「AF早い」「AFが正確」しかも「使いかってのよい画角」と6拍子そろってます。

あえて悪いところは、開放ではシャープさがない。シャープさを出すには2.8まで絞ることが必要。さらにコーナーのシャープさを望むならF4まで絞ると完璧。(ここまで望むのならLレンズの28mmF1.4の購入しかないでしょう。)

下記のサイトを参照してください。

Digital SLR and Lens Image Quality Comparison

その他、手ぶれ防止機能(IS)がついていないこと等ありますが、被写体と背景をある程度離せばいい「ボケ」がでるし、APS-Cでは画角が44.8mm相当となるため、標準レンズに近い使い方ができます。

価格は、49545円で何とも微妙な値段。

しかし!このレンズの周りにあるレンズを見てみると下記の様な感じになりかなりのお買い得なレンズという事が分かるのではないでしょうか。

暗いレンズ(軽いし、お手頃価格)
EF24mmF2.8 34400円
EF28mmF2.8  24725円
EF35mmF2 27474円

EF28mm F1.8 USM 49545円(パーフェクト。ただし私にとって)

その上の明るいLレンズ(一般消費者を馬鹿にした価格)
EF24mmF1.4L USM 164824円
EF35mmF1.4L USM 141600円

※全て、2011/12/18 のamazon.co.jpの価格です。

下記の画像は、先日S100が発売されて安くなったので購入したS95で撮影してみました。

三木 太郎Posted by T.Miki

CANON EF50mm F1.4 USM

投稿日:

いつの間にかAFが使えなくなったこのレンズ、約2年間ほったらかしでしたがどうしても50mmが使いたくなり修理をして一昨日手元に戻ってきました。

OLDの5Dに付けて、懐かしみながら楽しんでいます。

キャノンの撒き餌レンズと言われる 50mmの1.8が非常に評判がよい為、14000円出して修理をするか1.8の新品を買うかを1週間悩み修理に至りました。

1.8では、逆立ちしても1.4までの解放は出来ないという背中を押すようなブログを読んでしまったからです。

梅田のヨドバシカメラで3万円ちょっとで新品も買えます。

実は、このレンズ2回購入したレンズで通算10年以上は使用しています。

なんと言ってもセールスポイントは、フラッシュなしで暗い場所でも撮影が出来るというキャノンの中でも抜群に便利なレンズです。
しかも、30000円ちょっとで購入が出来るという驚きのコストパフォーマンス。F2.8のLのズームレンズの4分1のシャッター速度で撮影が出来ます。

また、13万弱のF1.2と比べ軽くあつかいやすい。(実際F1.2は、スポーツ撮影にも向いてないし、、、。が、天体撮影にはすごくよいらしい)

わたしの場合、解放はほとんど使わない(というよりも色々な意味でおすすめでない)。F2もしくは、F2.8までしぼる事が多いです。

見た目や触った感じは、やはり安っぽいのですが教科書通りというか標準レンズとしてかなり優等生ではないでしょうか。

ちなみに僕は、フルサイズでしか使ったことがないのですが、APS-Cだと約80mmになりポートレイトにはぴったりのレンズとなります。

Posted by T.Miki

ニコン Ai AF Nikkor 35mm f/2D

投稿日:

他に選択肢なし(但しFX)、迷わずに買うレンズ。

DX換算で52.5mmのこのレンズの最大の特徴は、シャープで早いAF(とにかく早い)と寄れる(約25センチ)それとなによりも軽いという事です。

D70→D70S→D50時代にキットとして付いていたズームレンズとセットで使ってました。今は、D700に付けてスナップ用として使ってます。DX用というよりもFX用として、色々な使い道があるコストパフォーマンスの優れたレンズです。

DXユーザーには、35mm 1.8をおすすめします。

正直、「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」に比べると劣ると思いますが、値段は1/5ですよ!!

かなり寄れるところが好きですが、寄って撮影した写真の角はかなり

色のりは、あっさりしてますがそれがかえってシャッターを押したくなるという不思議なレンズです。1段絞る、2.8がお気に入りです。
解放F2.0で撮影した画像の4つ角は、今どきの人ならダメだしをするでしょうか。これもかえってこのレンズの味という事で割り切るのもありだと思います。
わたし自身は、やはりF2解放はほとんどの場合使用しません。

ただ、下記の写真の通り逆光にとにかく弱い。また、フードをつければフレアにはほとんど困らないと思いますが、基本的にフードを使わない(特にこのレンズはフードを付けない方が良い絵が撮れると思います。)僕的にはつらいレンズでもあります。

このレンズは、 D40、D40x、 D60、 D3000、D5000(D5100)などでAFはききません。

よりシャープさを求め、MFに自信のある人は、コシナ フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SLII Asphericalがよいかも。

Posted by T.Miki

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