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Gmail 容量が一杯になった時の解決策

投稿日:

gmailyouryou

通常のテキスト形式のメールのやり取りだけだとあまり容量を気にする必要はありませんが、添付ファイルを多く使用していると気づけば容量の残りが少ない!というエラーメッセージが出てしまうことがあります。
そんな時は容量アップやメールの削除を検討しましょう。

メールの容量アップ

無料版のGmailとGoogleAppsでは内容が異なります。

無料版のGmailは通常15GB/月0円。
追加として100GBプラン/月1.99ドル、1TBプラン/月9.99ドル。

GoogleAppsの場合は通常30GB。月600円。
追加として上位プランのGoogle Apps with unlimited storage and Vaultになると1TB/月1200円になります。(同一ドメインで5ユーザー以上いる場合は容量無制限。)

手早くストレスなくメール容量問題を解決するには容量アップがおススメです。

容量確認と購入はこちらから

メールの削除

メールの容量アップはストレス無く問題を解決できる方法ですが、費用もかかってしまいます。出来る限り費用を抑えたい場合はまずはメールを削除していきましょう。とはいえ数十GBあるメールを一つづつ開いて容量を確認して削除となるととても大変なのでメールの検索機能を有効活用しましょう。

コマンドを入力するなど色々方法がありますが簡単な方法をご紹介します。

gmail size

1、検索ボックスの右端の下向き三角をクリックすると条件入力ボックスが表示されます。

2、その中にサイズという項目があるのでそこに任意の数字を入力し虫眼鏡ボタンをクリックします。

3、するとそのサイズ以上のメールを絞って表示してくれます。

4、その中で必要なメール以外をチェックいれて削除ボタンをクリックするとチェックしたメールがゴミ箱に移動されます。

※この時点では容量は回復しません。30日間の自動削除を待つかゴミ箱を開き完全に削除してしまいましょう。

参考:保存容量を確認する

初めて使うGmail ログインと必須の設定を確認

投稿日:

今までOutlookを使っていて初めてGmailを使用する場合、慣れなくて戸惑うことも多いと思います。
Gmailはクラウド型なのでOutlookのようにパソコン毎に1台1台設定する手間も必要なく、色々な機能が搭載されていて便利なのですが、その分使いこなすのも大変です。
今回は初めてGmailを使う方向けに必要最低限確認するポイントご紹介します。

ログイン方法

下記リンクもしくは「Gmail」で検索しグーグルアカウントとパスワードを入力。

https://accounts.google.com/ServiceLogin?service=mail&continue=https://mail.google.com/mail/&hl=ja#identifier

gmail5

差出人の名前

初期設定はGoogleアカウントでの姓名の設定が引き継がれるので特に問題ないと思いますが、差出人として別の名前を表示させたい場合は下記で再設定致します。

設定方法

右上歯車マーク→設定→アカウントとインポート→名前→情報を編集→表示させたい名前を入力して変更を保存
※アカウント名は変わりません。

gmail1

gmail4

署名の設定

プライベートメールでしたら署名を設定しないことも多いですが、ビジネス用に使うのであれば署名も設定した方が良いです。

設定方法

右上歯車マーク→設定→全般→ページ下部の署名→入力して変更を保存

よくある記述内容
・社名
・差出人名
・メールアドレス
・電話番号
・住所
・ホームページ
・受付時間

gmail2

プロフィール画像の設定

こちらは必須ではないですが、プロフィール画像というのを設定ができます。

設定方法

右上 人型マークをクリック→人型の「変更」部分をクリック→写真をアップロード。
※システム上でトリミングもできます。

但し、気を付けないといけないのがこのプロフィール画像は基本的に公開されてしまうので例えば相手もGmailから受信した場合は相手にもこの画像が見られてしまう可能性が高いということです。
プライベートな画像を載せてしまうと思わぬトラブルになることもあるので気を付けて下さい。

gmail3

Gmail基本操作参考:Gmailスタートガイド

素材準備。Googleドライブを利用したファイル共有

投稿日:

ホームページ制作会社に制作を依頼することになり、いざホームページ制作用の素材を集めたとなった時にどうしているでしょうか。
テキスト文章であればメールに直接入力したり、Wordファイルを添付するなどで良いですが、画像素材の場合一つ一つの容量も大きくメールに添付できないことも。
またバラバラと送ることになると制作会社、クライアント双方で確認の手間がかさんでしまいます。
よくあるのが一度送ったファイルを内容修正して上書き保存したものをそのままのファイル名で送ってしまいどれが最新バージョンなのか分からなくなってしまうことなど。

そんな時はGoogleドライブを活用して解決しましょう。

Googleドライブとは

Googleが提供するオンラインストレージサービスのことです。オンラインストレージと書くと分かりにくいですが、イメージとしては自分のパソコンの中(ローカル環境)にフォルダーを作ってファイルを管理する感覚で、インターネット(クラウド)上にフォルダーを作って必要なファイルを保存することができます。
仮に災害等が起きて自分のパソコンが壊れてしまってもファイルはインターネット上に保存されているので復活させることができます。

Googleドライブ主なメリット

・様々なファイルを保存できる
・ファイルやフォルダーを丸ごと別の人間と共有できる
・Googleアカウントがあれば他のパソコンやスマートフォンでどこからでもアクセスできる
・仮に自分のパソコンが壊れてしまってもデータはクラウド上に保存されているので安心
・Googleドキュメントを利用することで共同編集も可能。

Googleドライブ利用手順

色々な方法でログインできますがGmailを起点とした方法をご説明します。

  • Gmailにログインします。
  • Gmail管理画面の右上、ルービックキューブマークを選択し三角形マークの「ドライブ」を選択。
  • blogdrive1

  • Googleドライブの管理画面が表示されます。

各自のカスタマイズやバージョンアップにより画面や操作法が異なる場合があります。
利用手順としては以上です。

Googleドライブを使いフォルダー共有(新規作成)

ファルダー作成と共有方法をホームページ制作会社とクライアントの具体的事例をあげて使い方を紹介します。

■設定
・ワサビ(ホームページ制作会社)
・神戸(クライアント仮)

ワサビとサイトマップ(下記)の構成通りにファイルを共有したい場合。
・案内
・サービス紹介
・特徴
・代表挨拶
・お問い合わせ

  • Googleドライブの管理画面より左上、赤い「新規作成」を選択。
  • +マークのフォルダーを選択し名前「ワサビ・神戸-ホームページ素材」と入力。するとオンラインストレージ上にフォルダーが作成されます。
    ※フォルダー名は任意ですが、共有することを考え自社名と制作会社の名前を入れるのが分かりやすいかと思います。

    blogdrive2

  • 1で出来たフォルダーを右クリックし「共有」を選択します。
  • blogdrive3

  • 共有したいユーザーのメールアドレスを入力します。
  • ※相手がグーグルアカウントを取得している必要があります。
    ※これで今後このフォルダー以下に制作したファイルやフォルダーは全て相手と共有されることになります。

  • 1で出来たフォルダーをダブルクリックします。
  • ページ上部が
    マイドライブ>ワサビ・神戸-ホームページ素材 となっていることを確認します。
  • blogdrive4

  • 1と同じ手順でフォルダー内に「案内」「サービス紹介」「特徴」「代表挨拶」「お問い合わせ」と各フォルダーを制作します。
  • 各フォルダー内に素材をアップロードします。

Googleドライブに素材をアップロード

ローカル環境(自分のパソコン)からアップロードしたい素材を選択しドライブの管理画面にドラック&ドロップすると複数ファイルでも簡単にアップロードができます。
ブラウザによってはドラック&ドロップができない場合があります。
その場合はGoogleドライブの管理画面より左上、赤い「新規作成」を選択。上向きマークのファイル、フォルダーのアップロードを選択しアップロードしたいファイルを選択し「開く」をクリックするとアップロードができます。

Googleドライブでの注意点

Googleドライブを活用するとファイル交換の手間が軽減されるので是非活用して下さい。但し、ファイルアップや更新の通知が相手に届いていない場合もあるので注意が必要です。

アナリティクスに管理者権限でユーザーを追加する方法

投稿日:

ウェブサイト運営で欠かせないツール、グーグルアナリティクスですが、社内で情報共有するときなど共通のアカウントでログインしている場合も多いのではないでしょうか。普段自分が使っているアカウント以外の場合一度ログアウトしてからログインし直したりと面倒なことも多いので自分のアカウントでユーザー追加をしてみては如何でしょうか。以下追加方法のご紹介です。

※アナリティクスの管理画面の仕様は結構頻繁に変わるので現時点での方法になります。

上部タブからアナリティクス設定を選択

blog analy
アナリティクスにログインした後上部のタブメニュー「ホーム、レポート、カスタム、アナリティクス設定」からアナリティクス設定を選択します。

アカウントのユーザー管理を選択

アカウント、プロパティ、ビューの中でアカウントの項のユーザー管理を選択
(※プロパティやビューでもユーザー追加できますが、権限や機能が限定されます。)

権限範囲を設定しメール追加

blog analy2
権限を付与するユーザーの枠にメールアドレスを入力します。
(※入力したメールアドレスがグーグルアカウントに対応している必要があります)

次に、その横「表示と分析」となっている所をクリックし、ユーザー管理、編集、共有設定のチェックを入れます。

最後に追加ボタンをクリックするとユーザーの追加完了です。

ユーザー権限参考

ユーザー管理: アカウントのユーザーを管理できる権限です(ユーザーの追加や削除、権限の設定)。編集や共同編集の権限は含まれません。

編集: 管理やレポートに関連する操作(アカウントやプロパティ、ビュー、フィルタ、目標などの追加や削除。ただし、ユーザー管理を除く)や、レポートデータの表示が可能な権限です。共同編集の権限も含まれます。

共有設定: 個人のアセットを作成し、共有できる権限です。共有アセットが対象となります(ダッシュボードやメモの編集など)。「表示と分析」の権限が含まれます。

表示と分析: レポートと構成データの表示、レポート内でのデータ操作(テーブルにフィルタを適用する、セカンダリ ディメンションを追加する、セグメントを作成するなど)、個人的アセットの作成と共有、共有アセットの表示を行うことができます。共有アセットを共同で操作することはできません。

親階層の権限はデフォルトで下の階層に引き継がれます(アカウント > プロパティ > ビュー)。たとえば、アカウント単位でユーザーに権限を設定すると、そのユーザーはそのアカウントのすべてのプロパティとビューについて同じ権限を持つことになります。

子階層で設定された権限は、親階層で設定された権限よりも優先されます。

階層が下に進むにつれて、設定する権限を増やすことはできますが、減らすことはできません。たとえば、アカウント単位で「表示と分析」権限を設定したユーザーに、プロパティやビュー単位で「編集」権限を設定することはできますが、アカウント単位で「編集」権限を設定したユーザーに、プロパティ単位で「表示と分析」権限を設定して権限を限定することはできません。

アドワーズ広告が表示されない時は スケジュール編

投稿日:

adwordschedule
グーグルのリスティング広告アドワーズ。日々進化、マイナーチェンジしているので全ての機能を使いこなすのは大変ですが、便利な機能は少しづつ使っていきたいものです。その中で今回はスケジュール設定についてのご紹介です。

広告というのは1週間、全ての時間帯を通じて同じ成果を出すことは稀で必ず成果が高い曜日や時間帯というものが出てきます。予算に余裕があるならば、全て均等に出してもよいですが、予算が限られている場合はなるべく予算を集中させてコンバージョン単価を低く抑えたいものです。そんな時に詳細結果などから成果が高い曜日や時間が分かったら後はその時間帯に合わせて入札単価を高くする、効果が低い時間帯などは広告を停止してしまうことが考えられますが、毎回毎回アドワーズの管理画面を開き一時停止、再開をしていたら大変です。

広告のスケジュール設定

そんな時には広告のスケジュール設定を活用しましょう。
キャンペーン→設定タブ→広告のスケジュール→赤ボタン+広告のスケジュールから追加できます。
全ての曜日、平日のみ、個別曜日において入札単価は-90%~900%の範囲で設定できます。(基本入札単価が10円の場合、-90%だと1円、900%だと100円で入札されます)

広告が表示されない?スケジュール設定における注意点

スケジュール設定したけど広告が表示されない。そんな時は下記を確認してみましょう。

——————————————————————————
広告のスケジュールを作成すると、指定した期間内にのみ広告が表示されるようになります。広告のスケジュールにリストされていない日時に広告が表示されることはありません。
参考:広告のスケジュール設定をカスタマイズする
—————————————————————————–

例えば平日には広告をあまり表示させずに土日のみ出したい場合に月~金、-50%とスケジュール設定すると広告掲載に有効な期間は新しく設定した月~金のみとなってしまい、土日には基準単価で出すこともできなくなってしまいます。
その場合は入札単価を調整せずに土曜日、日曜日を追加する必要があります。

広告が表示されない場合は一度スケジュールも見直してみて下さい。

グーグルプレイスからグーグルマイビジネスへ

投稿日:

グーグルマイビジネスをご存知でしょうか。Gmail、グーグルカレンダー、グーグル+、グーグルプレイス等色々とサービスがありますが、グーグルマイビジネスはその中でもグーグル+とグーグルプレイスが統合されたようなサービスになり今年公開されました。
以前までグーグルプレイスを使われていた方は自動的にアップグレードとなります。
ローカルビジネス(路面店などを展開している企業)を主な対象にしていますが一般の企業にもグーグルプレイス同様必須なサービスです。

サービス内容

  • ・Google 検索、マップ、Google+ に表示されるビジネス情報の管理更新をグーグルマイビジネス一つで行える。
  • ・写真をアップしバーチャルツアー等を掲載することで、事前に店内を見てもらえる。
  • ・Google+ ページから最新のニュースやイベント情報を共有し、お客さんとコミュニケーションが図れる。
  • ・クチコミをチェックでき、また、Google ユーザーからのクチコミには返信もできる。
  • ・Google+ページのアクセスを表示するGoogleInsightsや地域密着型広告のAdWords Expressも統合。Google+ページの記事の表示回数、読者層、広告のクリック数などの情報を簡単に得ることができる。

グーグルマイビジネス登録には

下記から登録します。
http://www.google.co.jp/intl/ja/business/
グーグルアカウントをもっていない方はまずその登録から。
注意点としてはオーナー確認のため、電話もしくはハガキにて登録住所、電話番号の確認が必要になります。確認は後からでもできますが、確認されるまでは公開されません。

blog mybusiness
右上の編集アイコンから詳細情報入力して公開です。

Google 上でのローカル ビジネスの作成と確認

グーグルマイビジネスはアドワーズにも有効

グーグルアドワーズでは単純に広告タイトルと広告文を表示させるだけでなく、電話番号や住所、複数リンク先の表示など色々とオプションがありますが、その中の住所表示オプションにおいてもグーグルマイビジネスは役立ちます。グーグルマイビジネスに登録して住所がグーグルアドワーズの広告にも掲載されるので例えば、地域限定の広告を打つ時など住所を表示させることでより関連性の高いユーザーを誘導することが可能になります。

グーグルマイビジネスは全般的に今までのツールの統合や補完といった感じですが、今まで別々のページにログインして管理していたのを一元管理できるようになるので是非一度導入してみて下さい。
参考:住所表示オプション

タグマネージャーでクリックされたリンクを特定

投稿日:

サイト分析をする際に訪問者がどのページを閲覧したかというのは重要な情報になってきます。見てもらいたい狙いのページのアクセス数が伸びないのであれば、改善策として、

  • 1、そのページ内容を充実させて直接検索結果から誘導させるか、
  • 2、外部の広告などにリンクを張って直接誘導するか、
  • 3、トップページやその他ページにバナー等を作り誘導するかといった方法があります。

この中でも3に関しては誘導経路の作り方によりその効果が変わってくるのでPDCAチェック(設置場所毎に効果検証し、修正確認の繰り返し)が大切です。

ただ、分析にグーグルアナリティクスを用いる場合、通常のままではどのページから誘導することができたというのは分かりますがどのバナー、どのリンクから誘導できたかは分かりません。しかし、グーグルタグマネージャーを利用するとどのリンクから誘導できたかも調べることが可能になります。

1、クリックイベントを発生させる

blog clickrisu
クリックリスナータグを使います。
新しいタグを作成>タグの種類:イベントリスナー>リンククリックリスナー
配信ルール:全てのページ
タグ名:LinkClick

参考:クリックリスナータグ

2、リンク情報を保持させる

blog tag2
クリックしたリンク情報の保持にマクロを使用します。
新しいマクロを作成>マクロのタイプ:自動イベント変数>変数タイプ:要素
マクロ名:linkElement

3、リンクのテキスト要素を取得

blog tag3
URLだとリンク先が同じボタンが複数ある際に困るのでテキスト要素を取得するマクロを作成します。下記コードを使用します。
新しいマクロを作成>マクロの種類:カスタムJavascript
マクロ名:linkurl

————————————————–


function(){
    // クリックされた対象を jQuery オブジェクトに変換
    var $linkElement = jQuery({{linkElement}});
    // 前後の空白を除去してアンカーテキスト取得
    var text = $linkElement.text().replace(/^\s+|\s+$/g, "");
    // テキストリンクの場合はアンカーテキスト
    if (text) {
        return "text: " + text;
    }
    var alt = $linkElement.find("img").attr("alt");
    // 画像リンクの場合は altの文章
    if (alt) {
        return "image: " + alt;
    }

    // alt も取れない場合は遷移先のURL
    return "other: " + $linkElemtn.attr("htrf");
}

————————————————–
参考:Googleタグマネージャーでクリックされたリンクを特定する方法

4、タグマネージャーにイベントを飛ばすルール作成

blog tag4
>新しいルールを作成
ルール名:質問個別クリック(任意)
条件:{{event}} 
等しい
gtm.linkClick

5、GoogleAnalyticsのタグを作成

blog tag5
新しいタグを作成>タグの種類:Googleアナリティクス>トラッキングタイプ:イベント
タグ名:GAclick(任意)
トラッキングタイプ:イベント
カテゴリ:click
操作:{{url}}
ラベル:{{linkurl}}
ルール:上記4、「質問個別クリック」ルールを適用

このタグの設定通りにGoogleアナリティクスに表示されます。操作は操作が行われた場所のURL、ラベルはクリックされたURLのテキスト情報を設定します。

バージョン作成と公開

それ以後の流れは通常通りバージョン作成と公開になります。
コンテナ>サマリー>バージョンを作成>公開

ウェブマスターツール、タグマネージャーによる所有権確認ができない

投稿日:

タグコード

今までグーグルアナリティクスを使ってデータ計測を行っていてタグマネージャーに切り替える際に注意すべきことがあります。アナリティクスのコードをタグマネージャーのコードに切り替えるというのは勿論なのですが、ウェブマスターツールの認証を取り直す必要があるということです。ウェブマスターツールのサイト所有権確認にはいくつかの方法がありますが、アナリティクス利用での所有権確認が便利なのでそちらを利用されることも多いと思います。こちらタグマネージャーの利用の際にコードを差し替えるとウェブマスターツールの所有権認証が切れてしまうので再度タグマネージャーでの所有権確認をとる必要があります。

タグマネージャーによる所有権確認ができない

タグマネージャーで所有権確認を取り直すということで大丈夫なのですが、ここで陥りがちな罠があります。というのはタグマネージャーによる所有権確認が取れないということです。アナリティクスコードからタグマネージャーコードに切り替えてからもちゃんとアナリティクスでのデータ計測自体は出来ているのにです。

状況により色々な理由があるかと思いますが、特に思い当たる点がなければタグマネージャーのコード設置場所を確認してみて下さい。

タグコードはbody開始タグの直後に配置する必要

ウェブマスターツールのヘルプによるとタグコードはbody開始タグの直後に配置する必要があります。グーグルアナリティクスの場合は終了タグ /head の直前でした。単純な差し替えでないことに要注意です。こちら間違えた場所に配置していてもアナリティクスのデータ計測はされる場合があるので気づきにくいかもしれません。

参考:確認: Google タグマネージャ コンテナ スニペット

参考:確認: ウェブトラッキングコードを設定する

独自ドメインでのグーグルアカウント取得

投稿日:

Gmail、グーグルアナリティクス、グーグルアドワーズ、グーグルドライブ、ウェブマスターツール等Googleの提供しているサービスは色々あります。
それらを利用するにはグーグルアカウントというものが必要になってきます。グーグルアナリティクスやグーグルアドワーズを使用する場合、基本的には認証のメール受信環境が必要となってくるのでGmailを作成し、そのメールアドレスとパスワードがグーグルアカウントになるかと思いますが、こちらGmailを作成せずとも独自ドメインでのアカウント取得をすることも可能です。

独自ドメインでのグーグルアカウント

googleacount

グーグルアカウント作成」と検索し必要事項を記入すると共に青字で「現在のメールアドレスを使用する」となっている所をクリックすれば現在のメールアドレス記入スペースに変わります。
そちら記入し次のステップへと進むと登録したメールアドレスに認証確認メールが来るのでメール内に記載されているリンクをクリックすると完了です。

陥りやすい罠?に注意

gmail1

ただし、いつもGmail経由でグーグルアカウントを作成していてたまに独自ドメインでのグーグルアカウント取得をしようとすると陥る罠があります。
というのは「Gmail」で検索しアカウント作成のボタンを押すと下記画面になります。

gmail2

「グーグルアカウント作成」で検索した際の画面と似ていますが、青字「現在のメールアドレスを使用する」が見当たらず独自ドメインの設定ができませんので独自ドメインでグーグルアカウント取得したい場合は注意です。

Gmail 複数アドレスの一括検索

投稿日:

gmail

知らないと不便。知っていたらちょっと便利?なGmail豆知識のご紹介。

複数メールアドレスの一覧表示

個人で複数のメールアドレス(例、sample@wasabi.com sample@gmail.com)を持っている人とメールのやりとりする場合、いつもは独自ドメインアドレスからだけどたまにgmailアドレスから送られたりすることがあります。するとあとでメールを見返そうと検索をかけても通常だと同じ画面に一覧に出すことができないので検索し直したり別のタブを開く必要があるなど不便です。

その際はちょっと便利な検索のコツがあります。

通常検索の場合

Googleやyahooなどの検索エンジンで複数キーワードの検索をする場合は
「キーワード1 キーワード2」のようにキーワードとキーワードの間にスペースを入れたら複数検索することができます。

同じようなことをGmailでやろうとしても「検索条件に一致するメールは見つかりませんでした。」とエラーが返ってきてしまいます。

GmailのコツはORを入れる

Gmailの場合は一つ単語をORを追加して下記のように検索すると両方の検索結果を表示することができます。
「キーワード1 OR キーワード2」
この際に注意することはORは大文字で入力することです。

今まで知らなかった方は一度試してみて下さい。

Posted by Nakagawa

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