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ホームページ制作の担当は社長がやるべき!?

更新日

ホームページの担当は誰がなる?

今までホームページを持っていない企業にとってホームページを新規で立ち上げることは大きなチャレンジです。

企業によってはプロジェクトチームを立ち上げて入念に打ち合わせを重ねることもあります。

ここでよく議論になるのが担当(責任者)をどうするのかということです。

担当(責任者)ということで一番に浮かぶのは社長ですが、数百人規模の大会社になると社長が全てを担当することは不可能です。
では数十名の中小企業なら社長が担当になるかというと、その場合でも自分はパソコンに慣れていない、WordやExcelも使えないし、その他スキルやネットの知識が不安ということで社長ではなくホームページやパソコンに詳しい若手が担当になることも多いかもしれません。

ですが、ホームページ制作会社からのおススメは詳しかろうと詳しく無かろうと社長が担当(責任者)になることです。直接的に担当になるのが難しい場合でも積極的に関与することが大切です。

社長が担当になるべき理由

社長がホームページ制作の担当者になるべき理由は主に3点あります。

・会社のこと、今後の戦略や未来像は社長が一番知っている
・パソコンのスキル(Word、Excel、Powerpoint等)やネットの知識はあまり関係ない
・最終的な決定権(決裁権)は社長がもっている

1、会社のこと、今後の戦略や未来像も社長が一番知っている

ホームページをどのように活用していくかの目的にもよりますが、企業ホームページ共通の目的としてはホームページを通して会社を知ってもらう、会社案内的な役割があります。

伝える対象は既存の取引先、新規の取引先、求職者、個人、法人、行政等様々です。

創業社長の場合、会社の過去、現在、未来についてはスタッフの誰よりも自分自身が一番詳しく想いも強いわけです。
その想いを形にし、訪問者へ伝え、今後の戦略に生かしていく。それがホームページです。

2、パソコンスキル(Word、Excel、Powerpoint等)やネット知識はあまり関係ない

よくWordやExcel、パソコン使えないからと言われることもありますが、ホームページの制作段階においては特に必要ありません。
見た目を整えるのにWordやExcelの知識は不要ですし、タイピングができなくても手書きで原稿を作成しスタッフや制作会社にデジタルでの文字起こしをしてもらえば解決します。

ネットの知識は知っているに越したことはありませんが、ホームページ公開後の運用段階で必要になってくる知識ですし、制作会社と二人三脚でプロジェクトを進めていくうちに自然に身についていくかと思います。

『ホームページ』と考えるとあまりピンとこないかもしれませんがマイホームを建てる時も同じだと思います。
マイホームを建てる際にも建築の知識やデザインの知識が自分にあるわけではありません。自分は夢を語り、イメージを伝え、それを制作会社であるプランナーや建築士、職人が形として実現させる。そのようなものです。

細かいスキルよりも重要なのはコンテンツ(画像や原稿)の中身になります。

3、最終的な決定権(決裁権)は社長がもっている

ホームページにはデザインという要素が絡んできます。ホームページの制作会社からすればデザインよりも中身のコンテンツが重要というのはお伝えするところではありますが、とはいえやはりデザインは気になる所です。

ただ難しい所は機械のスペックのような明確な数字となる指標がなく、主観の好みも入り10人いれば10通りの意見が出てきます。
その中には良い悪い真逆の意見が出るかもしれません。

とはいえ色々な意見を尊重しつつ最後に決定するのは社長ではないでしょうか?

担当者に任せたのだからと自分が納得いかないデザインでもGoサインを出せるのならば問題ないですが、そうはいかないこともあると思います。

それならば社長が担当をつとめるか、スタッフの担当者に初期段階から積極的に確認をして作業をすすめるのが一番良い方法です。

スタッフに担当を任せ自分はノータッチ。その間スタッフは制作会社と話、作業を進めいよいよ公開間近といった時に初めてデザイン内容を確認して自分(社長)としては納得がいかないデザインなので修正指示を出す・・・。
スタッフに丸投げしてしまうと意思疎通に齟齬が生じトラブルのケースになる場合もあります。

ホームページの場合、平面の紙のデザインとは異なり、立体的に組まれベースのデザインを元にプログラムが絡む場合があるので、最終段階でベースのデザイン修正が入ると一から作業をやり直すことになり担当スタッフや制作会社の負担は増し、納期も延びることになってしまいます。

まとめ

企業の顔となるホームページだからこそスタッフに丸投げにせず社長が担当になりましょう。

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