非同期スニペット

問い合わせフォームなくて大丈夫?ビジネスチャンスを損失しているかも。

無料 ご相談承ってます!

電話 078-955-7461(平日 -)お気軽にご連絡ください!
打合せなどで電話に出れない場合がございます。その場合は、フォームもしくは 070-5503-3830までお手数をおかけしますがご連絡ください。

私たちの実績
(→ 実績一覧へ

Webデザインやグラフィックデザインの実績をご紹介しております。

お知らせ

ブログ最新の10件
(→ 記事一覧へ

事務所案内

  • ワサビ株式会社
  • マーケティング部(東京オフィス)
  • 〒142-0041
    東京都品川区戸越1-21-15 創建ビル4F
  • 本社
  • 〒658-0065
    兵庫県神戸市東灘区御影山手4-10-21
  •    
  • マーケティング部・デザイン室・開発室
  • 〒657-0864
    兵庫県神戸市灘区新在家南町1-1
  • TEL. 078-955-7461
  • 受付時間: 平日 -
  • マーケティング部(福岡オフィス)
  • 〒812-0053
    福岡県福岡市東区箱崎2-10
会社の詳細情報は、こちら

Work with us!

私たちのビジネスの成功は、社会に貢献できると確信してます。

ワサビは、才能や情熱を持った方との出会いを待ってます。

インターネットで出来る事、その可能性を仕事にしたい方は、ご連絡ください!

採用の詳細は、こちら

ソーシャルメディア

問い合わせフォームなくて大丈夫?ビジネスチャンスを損失しているかも。

更新日

email

ビジネスでウェブサイトを使う上ではお客様からの連絡を受ける手段をどうするか考えないといけません。
よほど一方通行目的のサイト以外はお問い合わせページが必須になってきます。

もちろん電話番号の記載は基本として必要ですが電話番号だけでは不十分です。

電話番号のみだとどうしても対応時間が限られてしまい、営業時間外など送り手側も連絡したいタイミングで連絡が取れないということもありますし、そもそも電話をするのが苦手というケースもあります。
せっかくのビジネスチャンスをこのような理由で損失してしまうのは残念です。

その点メールという手段は24時間365日対応可能で、送り手側も気軽に送れますし、受けて側も情報共有として履歴に残すことも容易です。
お問い合わせにメールを利用するには大きく2つの方法があります。

  1. ・メールアドレスを記載したり、問い合わせのボタンを設けクリックしたらメーラー(Outlook等)が立ち上がるように設定する。
  2. ・お問い合わせフォームを設ける。

どちらが良いでしょうか。
状況や目的にもよりますが基本的にはフォームを設ける方がおススメです。

メーラー立ち上げ方式のメリット

・ウェブサイト制作の点から言うと制作のハードルが低いです。
フォームに比べ専門の知識技術を必要としないので容易に導入できます。

・送信元のメールアドレスが必要になるので悪戯メールが減る?
メーラーを立ち上げメールを送るということは送信者側もメーラーの設定を完了しておく必要があります。ファームからだと実在しないメールアドレスからでも送信出来てしまいますがそのリスクを減らすことができます。

メーラー立ち上げ方式のデメリット

・記述項目に関しては基本お客様任せになるので欲しい情報が足りていない場合などは再度確認する手間が生じます。

・メーラー設定されていない場合お客様側でそちらの設定をしないといけません。

お問い合わせフォーム方式のメリット

・記述項目を予め設定できるので管理者側もメールが届いた時に対応し易いし、送り手側も必要な内容のみ記入し、複数選択肢なども手間をかけずに入力できます。

・項目毎に必須、任意の設定ができるので必要な情報の洩れが無くなります。

・画面を切り替えたりすることなくそのまま処理ができます。

・スパム、ウイルスメール対策ができます。

お問い合わせフォーム方式のデメリット

・必須項目を多くし過ぎてしまうと離脱(途中でやめてしまう)の原因になります。

・フォームの場合プログラミングが必要になったり、ASP型を利用するにしてもある程度の知識技術が必要です。

EFOで問い合わせアップ

メーラー立ち上げ方式、お問い合わせフォーム方式、双方にメリットデメリットありますがフォームをおススメする理由としてはEFOも出来るということです。

EFO(Entry Form Optimization)とはそのまま訳すとエントリーフォーム最適化のことで、入力側の手間を減らし、ミスなどを防止し途中離脱などを防ぐように入力フォームを最適化することです。

例えば頑張って多くの項目を入力して送信ボタンを押したけども入力不備でエラーが発生して、今までの入力内容が全てクリアされてしまったらまた1から再度入力したいと思うでしょうか。
こちらは極端な例ですが、フォームの改善をしていくことにより問い合わせの機会損失を減らすこともできます。

フォームはお問い合わせだけでなく資料請求や予約など色々なケースで使えるのでフォーム設置をお考えの方はご相談下さい。

お問い合わせ

ページトップへ

nakagawa